第118回 日本精神神経学会学術総会

日程表

プログラム

会長講演

6月16日(木) 14:00~15:00 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)

司会
伊豫 雅臣
(千葉大学大学院医学研究院精神医学)
演者
PL変わりゆく世界とこころ、見つめる精神医学川嵜 弘詔
(福岡大学医学部精神医学教室)

特別講演 1

6月16日(木) 15:00~16:00 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)

司会
尾籠 晃司
(福岡国際医療福祉大学)
演者
SL1ギャンブル症追求33年森山 成あきら
(通谷メンタルクリニック)

特別講演 2

6月17日(金) 12:50~13:50 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
犬尾 貞文
(いぬお病院)
演者
SL2医師・中村哲に導かれたアフガニスタン―平和は観念ではなく実態である村上 優
(国立病院機構さいがた医療センター/ペシャワール会/Peace (Japan)Medical Services PMS)

先達に聴く 1

6月16日(木) 12:50~13:50 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)

司会
野村 総一郎
(六番町メンタルクリニック)
演者
PM1向精神薬の臨床開発に関わり学んだこと樋口 輝彦
(国立精神・神経医療研究センター)

先達に聴く 2

6月17日(金) 12:50~13:50 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)

司会
尾崎 紀夫
(名古屋大学大学院医学系研究科精神疾患病態解明学)
演者
PM2横断の視界と縦断の視界神田橋 條治
(医療法人有隣会伊敷病院)

先達に聴く 3

6月18日(土) 12:30~13:30 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
安西 信雄
(帝京平成大学大学院臨床心理学研究科)
演者
PM3精神科治療における皮膚性自我と筋肉性自我西園 昌久
(福岡大学医学部精神医学教室 初代教授)

教育講演 1

6月16日(木) 10:40~11:40 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

司会
渡辺 雅子
(新宿神経クリニック)
演者
EL1精神科臨床における脳画像の読み方と活かし方曾根 大地
(東京慈恵会医科大学 精神医学講座)

教育講演 2

6月16日(木) 11:40~12:40 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

司会
加茂 登志子
(若松町こころとひふのクリニック)
演者
EL2適切な時期に子を産み育てることが可能な、女性活躍推進とは天野 馨南子
(株式会社ニッセイ基礎研究所)

教育講演 3

6月16日(木) 14:00~15:00 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

司会
仙波 純一
(東京愛成会たかつきクリニック)
演者
EL3医学研究における利益相反管理飯田 香緖里
(東京医科歯科大学)

教育講演 4

6月16日(木) 15:00~16:00 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

司会
神庭 重信
(日本うつ病センター理事長/九州大学名誉教授)
演者
EL4日本のコロナ感染症対策横倉 義武
(社会医療法人弘恵会 ヨコクラ病院)

教育講演 5

6月16日(木) 16:10~17:10 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

司会
成本 迅
(京都府立医科大学大学院医学研究科 精神機能病態学)
演者
EL5摂食障害の神経発達症併存例や男性例をどのように診るか?山下 達久
(からすま五条・やましたクリニック)

教育講演 6

6月16日(木) 17:10~18:10 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

司会
吉田 敬子
(メンタルクリニックあいりす)
演者
EL6子育て世代のメンタルヘルス ―家族の絆への科学的アプローチー山下 洋
(九州大学病院子どものこころの診療部)

教育講演 7

6月17日(金) 14:00~15:00 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
黒木 俊秀
(九州大学大学院人間環境学研究院 臨床心理学講座)
演者
EL7外来で行う森田療法-日本森田療法学会のガイドラインから中村 敬
(東京慈恵会医科大学森田療法センター)

教育講演 8

6月17日(金) 15:00~16:00 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
笠井 清登
(東京大学大学院医学系研究科精神医学分野)
演者
EL8ネガティヴ・ケイパビリティを学ぶ: 精神科診療に求められるもの松木 邦裕
(ちはやACTクリニック/日本精神分析協会)

教育講演 9

6月17日(金) 16:10~17:10 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
秋山 剛
(NTT東日本関東病院)
演者
EL9「向精神薬処方に関するアジア国際共同研究(REAP)」から学んだこと新福 尚隆
(神戸大学医学部・名誉教授)

教育講演 10

6月17日(金) 17:10~18:10 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
青木 省三
(慈圭会精神医学研究所)
演者
EL10思春期の性愛(セクシュアリティ)について西村 良二
(医療法人恵愛会福間病院)

教育講演 11

6月18日(土) 8:10~9:10 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
今村 明
(長崎大学生命医科学域保健学系作業療法学分野)
演者
EL11自閉症(カナー型)の構造力動論からの病態理解・治療ー精神科病院での外来・入院の経験をふまえてー加藤 敏
(小山富士見台病院/自治医科大学)

教育講演 12

6月18日(土) 8:10~9:10 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

司会
伊藤 順一郎
(メンタルヘルスクリニックしっぽふぁーれ)
演者
EL12オープンダイアローグの実装とその展望斎藤 環
(筑波大学医学医療系)

教育講演 13

6月18日(土) 9:10~10:10 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
杉山 登志郎
(福井大学子どものこころの発達研究センター 児童青年期こころの専門医養成部門)
演者
EL13家族支援—発達障害・児童虐待の神経生物学的観点と精神科医の役割—友田 明美
(福井大学子どものこころの発達研究センター)

教育講演 14

6月18日(土) 9:10~10:10 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

司会
楯林 英晴
(福岡県精神保健福祉センター)
演者
EL14福岡県デイ・ケア研究協議会40年の歩み飯田 仁志
(福岡大学医学部精神医学教室)

教育講演 15

6月18日(土) 13:30~14:30 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
内山 真
(東京足立病院)
演者
EL15不眠症診療~睡眠薬の適切な使い方~内村 直尚
(久留米大学医学部神経精神医学講座)

教育講演 16

6月18日(土) 14:30~15:30 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
黒木 宣夫
(医療法人社団宣而会勝田台メディカルクリニック)
演者
EL16うつ病患者の社会復帰-精神科医と産業医との連携を深める中村 純
(医療法人社団新光会不知火クリニック)

受賞講演 1 フォリア賞

6月17日(金)9:30~9:50 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
加藤 忠史
(順天堂大学医学部精神医学講座)
演者
AL1足立 祥
(神戸大学保健管理センター精神科)

受賞講演 2 精神医療奨励賞

6月17日(金)9:50~10:30 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
田口 寿子
(神奈川県立精神医療センター)
演者
AL2S・IPS個別就労支援チーム(代表会員 林輝男)
(清和会西川病院)

受賞講演 3 精神医療奨励賞

6月17日(金)10:40~11:20 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
田口 寿子
(神奈川県立精神医療センター)
演者
AL3EGUIDEプロジェクト(代表会員 橋本 亮太)
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神疾患病態研究部)

受賞講演 4 精神医学奨励賞

6月17日(金)11:20~12:00 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
福田 正人
(群馬大学大学院医学系研究科神経精神医学)
演者
AL4髙宮 彰紘
(慶應義塾大学病院精神・神経科学教室)

受賞講演 5 精神医学奨励賞

6月17日(金)12:00~12:40 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

司会
福田 正人
(群馬大学大学院医学系研究科神経精神医学)
演者
AL5西岡 将基
(順天堂大学医学部精神医学講座)

委員会シンポジウム 1(オンライン精神科医療検討作業班)

6月16日(木) 8:30~10:30 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)

精神科領域でのオンライン診療の今後 -COVID-19による変化を経て

司会
稲垣 中
(青山学院大学 教育人間科学部教育学科)
長尾 喜一郎
(医療法人 長尾会 ねや川サナトリウム)
演者
CS1-1精神科領域のオンライン診療に関する政策動向吉村 健佑
(千葉大学医学部附属病院 次世代医療構想センター)
CS1-2米国コロナ禍での精神科領域オンライン診療の現状内田 舞
(Massachusetts General Hospital/ Harvard Medical School)
CS1-3本邦におけるオンライン診療のエビデンス集積と展望岸本 泰士郎
(慶應義塾大学)
CS1-4医療機関への来院に依存しない臨床試験(DCT)の実現に向けて―製薬企業の視点から―田之頭 淳一
(日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 臨床評価部会)

委員会シンポジウム 2(アンチスティグマ委員会)

6月16日(木) 8:30~10:30 B会場(福岡サンパレス 2F パレスルームA)

精神疾患のスティグマが家族に与える影響

司会
渡辺 雅子
(新宿神経クリニック)
秋山 剛
(NTT東日本関東病院)
演者
CS2-1家族が経験するスティグマとは?小口 芳世
(聖マリアンナ医科大学神経精神科学教室)
CS2-2精神障害者の家族が経験する差別や偏見について岡田 久実子
(全国精神保健福祉会連合会)
CS2-3スティグマが家族に与える影響と関係性について青木 裕史
(NPO法人くるめ出逢いの会)
CS2-4精神疾患を抱える人の家族教室の経験から長 徹二
(一般財団法人 信貴山病院 ハートランドしぎさん)
CS2-5 指定発言田中 裕記
(厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 精神・障害保健課)
CS2-6 指定発言秋山 剛
(NTT東日本関東病院)

委員会シンポジウム 3(ガイドライン検討委員会)

6月16日(木) 8:30~10:30 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

今後の診療ガイドラインに向けて:作成・使用・普及

司会
尾崎 紀夫
(名古屋大学大学院医学系研究科精神疾患病態解明学)
仙波 純一
(東京愛成会たかつきクリニック)
演者
CS3-1肥満・糖尿病予防ガイドを使用した経験から前田 貴記
(慶應義塾大学医学部精神神経科)
CS3-2精神疾患を合併した、或いは合併の可能性のある妊産婦の診療ガイドを使用した経験から金生 由紀子
(東京大学大学院医学系研究科)
CS3-3診療ガイドラインの社会における役割宮岡 等
(北里大学(名誉教授))
CS3-4精神科医に対する講習によるガイドの普及とその理解の向上橋本 亮太
(国立精神・神経医療研究センター)

委員会シンポジウム 4(PCN編集委員会)

6月16日(木) 10:40~12:40 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)

精神医学の到達点と展望

司会
神庭 重信
(九州大学/飯田病院/日本うつ病センター)
加藤 忠史
(順天堂大学医学部 精神医学教室)
演者
CS4-1子ども期の逆境体験と健康:ライフコース疫学の視点から藤原 武男
(東京医科歯科大学)
CS4-2注意欠如・多動症の児童の長期追跡MRI研究のシステマティックレビュー石井 礼花
(国立精神・神経医療センター)
CS4-3統合失調症のニューラルオシレーション異常平野 羊嗣
(九州大学大学院医学研究院)
CS4-4前頭側頭型認知症の生物学的基盤と精神症状森 康治
(大阪大学大学院医学系研究科 精神医学)
CS4-5一般高齢者における認知症・うつ予防:日本老年学的評価研究(JAGES)近藤 克則
(千葉大学)

委員会シンポジウム 5(薬事委員会)

6月16日(木) 10:40~12:40 C会場(福岡サンパレス 2F パレスルームB)

精神科で本当に必要な薬は何か?-精神科における合意形成を目指して-

司会
橋本 亮太
(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神疾患病態研究部)
三村 將
(慶應義塾大学医学部 精神神経科学教室)
演者
CS5-1精神科で本当に必要な薬は何か?:序論稲垣 中
(青山学院大学)
CS5-2精神科で本当に必要な抗精神病薬は何か?稲田 健
(北里大学)
CS5-3精神科で本当に必要な抗うつ薬・気分安定薬は何か?坪井 貴嗣
(杏林大学医学部精神神経科学教室)
CS5-4精神科で本当に必要な抗不安薬・睡眠薬とは何か?三島 和夫
(秋田大学大学院医学系研究科精神科学講座)
パネリスト
小路 純央
(久留米大学)
齊尾 武郎
(SMBC日興証券健康管理室)
安田 由華
(医療法人フォスター生きる育む輝くメンタルクリニック)
横井 優磨
(国立精神・神経医療研究センター)

委員会シンポジウム 6(国際委員会)

6月16日(木) 10:40~12:40 D会場(福岡サンパレス 2F 平安)

Post-COVID-19 and child, adolescent and youth mental health

司会
内田 千代子
(星槎大学大学院教育実践研究科)
青山 久美
(神奈川県立精神医療センター)
演者
CS6-1Post-COVID-19 and child, adolescent, and youth mental healthRebecca Brendel
(President-Elect, American Psychiatric Association (President: May 25, 2022 -))
CS6-2COVID-19 impact on mental health in Australia's childrenVinay Lakra
(President, Royal Australian and New Zealand College of Psychiatrists)
CS6-3Psychiatry in the UK: The pandemic’s toll on children and young peopleAdrian James
(President, Royal College of Psychiatrists  Devon Partnership NHS Trust)
CS6-4Impact of COVID-19 Pandemic on Children and Adolescents in Taiwan: Beyond the Infection SymptomsWinston Shen
(Taiwanese Society of Psychiatry, Wan-Fang Medical Center and College of Medicine Taipei Medical University)
CS6-5Impact of COVID-19 on Japanese ChildrenKumiko Ando
(Japanese Society of Psychiatry and Neurology, St.Marianna University School of Medicine)
CS6-6 指定発言秋山 剛
(NTT東日本関東病院)

委員会シンポジウム 7(性同一性障害に関する委員会)

6月16日(木) 14:00~16:00 B会場(福岡サンパレス 2F パレスルームA)

ICD-10 性同一性障害からICD-11性別不合へ ~脱病理化の議論と精神医科医療の関わりを巡って~

司会
康 純
(関西大学保健管理センター)
太田 順一郞
(岡山市こころの健康センター)
演者
CS7-1ICD-10 性同一性障害からICD-11性別不合へ 脱病理化の中で精神医療の果たす役割針間 克己
(はりまメンタルクリニック)
CS7-2ICD-11における性別不合松永 千秋
(ちあきクリニック)
CS7-3TGDと性の健康:スティグマの歴史と非病理化の先にあるもの東 優子
(大阪公立大学)
CS7-4 指定発言山本 蘭
日本性同一性障害・性別違和と共に生きる人々の会(gid.jp)
CS7-5 指定発言遠藤 まめた
(一般社団法人にじーず代表)
CS7-6 指定発言松本 洋輔
(岡山大学病院ジェンダーセンター)

委員会シンポジウム 8(心理職に関する委員会)

6月16日(木) 14:00~16:00 C会場(福岡サンパレス 2F パレスルームB)

児童臨床の現場における公認心理師の役割

司会
定松 美幸
(金城学院大学人間科学部 多元心理学科)
中尾 智博
(九州大学大学院医学研究院 精神病態医学分野)
演者
CS8-1児童相談所・市区町村等における公認心理師の役割藤林 武史
(西日本こども研修センターあかし)
CS8-2児童臨床の現場における公認心理師の役割大場 信惠
(九州大学名誉教授)
CS8-3児童臨床の現場における公認心理師の役割 -児童福祉施設の心理職の立場から―坪井 裕子
(名古屋市立大学)
CS8-4子ども虐待防止のための包括的家族支援における心理職の役割とは橋本 愛美
(福岡市子ども家庭支援センター「SOS子どもの村」)
CS8-5 指定発言定松 美幸
(金城学院大学人間科学部 多元心理学科)

委員会シンポジウム 9(ECT・rTMS等検討委員会)

6月16日(木) 14:00~16:00 Q会場(福岡国際会議場 4F 414)

ECTの有用性と安全性を深めるためにー学ベる機会を広げるー

司会
高橋 英彦
(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 精神行動医科学)
野田 隆政
(国立精神・神経医療研究センター)
演者
CS9-1ECTの有用性と安全性を深めるために 高齢者に施行するECT橋本 学
(国立病院機構 肥前精神医療センター)
CS9-2妊産婦とECT竹内 崇
(東京医科歯科大学病院)
CS9-3ECT麻酔の現況―ECTの麻酔の管理とリスクマネージメント―門井 雄司
(群馬大学医学部附属病院)
CS9-4コロナ禍での精神科病院におけるECTの実施状況と問題点鮫島 達夫
(油山病院)
CS9-5 指定発言濵田 文仁
(福岡大学医学部精神医学教室)

委員会シンポジウム 10(法委員会)

6月16日(木) 16:10~18:10 B会場(福岡サンパレス 2F パレスルームA)

旧優生保護法と精神科医

司会
太田 順一郎
(岡山市こころの健康センター)
岡崎 伸郎
(国立病院機構仙台医療センター)
演者
CS10-1旧優生保護法に関する調査の実施過程から学ぶ:学際的研究の発展のために竹島 正
(川崎市健康福祉局)
CS10-2優生手術への精神科医の関与:学会員を対象とした質問紙調査後藤 基行
(立命館大学)
CS10-3優生手術への精神科医の関与:学会員を対象としたインタビュー調査中村 江里
(広島大学大学院)
CS10-4旧優生保護法による被害と裁判の現状新里 宏二
(新里・鈴木法律事務所)

委員会シンポジウム 11(精神療法委員会)

6月16日(木) 16:10~18:10 K会場(福岡国際会議場 4F 404+405)

日常臨床における精神療法的アプローチ――時間的制約のなかで何ができるのか

司会
中村 敬
(東京慈恵会医科大学森田療法センター)
池田 暁史
(大正大学)
演者
CS11-1時間の区切れのなかに精神療法的関係性の本質を潜ませる新宮 一成
(京都産業大学)
CS11-2精神科外来で社会生活スキルトレーニング(SST)の考え方や技法を利用した試み高橋 恵
(北里大学北里研究所病院)
CS11-3悪循環を打破する逆説的介入新村 秀人
(東洋英和女学院大学人間科学部)
CS11-4時間的制約の中で精神療法的にできること:精神分析的観点から吾妻 壮
(上智大学)
CS11-5 指定発言大野 裕
(大野研究所)

委員会シンポジウム 12(親子・学校・女性に関する委員会)

6月16日(木) 16:10~18:10 O会場(福岡国際会議場 4F 412)

親子の支援において地域の保健・福祉・教育・医療をつなぐ精神科医の役割

司会
笠原 麻里
(駒木野病院)
加茂 登志子
(若松町こころとひふのクリニック)
演者
CS12-1仙台市精神保健福祉総合センターにおける親子の支援林 みづ穂
(仙台市精神保健福祉総合センター)
CS12-2浜松市における親子・学校・女性のメンタルヘルス対策について二宮 貴至
(浜松市精神保健福祉センター)
CS12-3親子支援の人材育成:児童精神医学寄附講座との連携高橋 秀俊
(高知大学医学部寄附講座児童青年期精神医学)
CS12-4児童相談所と地域をつなぐー親子の支援を通してー上野 千穂
(京都市第二児童福祉センター 診療所)
CS12-5名古屋市立大学精神科における教育との連携、親への支援への取り組み山田 敦朗
(名古屋市立大学大学院医学研究科 精神・認知・行動医学分野)
CS12-6 指定発言須田 哲史
(立川病院 精神神経科)

委員会シンポジウム 13(ICD-11委員会)

6月17日(金) 8:30~10:30 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)

ICD-11を適切に使うための知識

司会
丸田 敏雅
(聖徳大学)
松本 ちひろ
(日本精神神経学会)
演者
CS13-1食行動症および摂食症群賀古 勇輝
(北海道大学病院附属司法精神医療センター)
CS13-2身体的苦痛症または身体的体験症群山田 和男
(東北医科薬科大学病院)
CS13-3ICD-11で新設された「性の健康に関連する状態」松永 千秋
(ちあきクリニック)
CS13-4ICD-11における神経認知症群池田 学
(大阪大学大学院医学系研究科精神医学教室)

委員会シンポジウム 14(アンチスティグマ委員会)

6月17日(金) 8:30~10:30 B会場(福岡サンパレス 2F パレスルームA)

総合病院で遭遇する精神科・精神医療に対するスティグマをどう解決したらいいかー長期的観点からー

司会
宮本 光一郎
(徳山中央病院)
金井 玉奈
(富士心身リハビリテーション附属病院精神科)
演者
CS14-1ピアサポートとリカバリー田中 悟郎
(長崎大学)
CS14-2精神疾患をはじめとするスティグマへのアクセプタンス&コミットメント・セラピーによるアプローチの試み津田 菜摘
(同志社大学)
CS14-3精神科以外における医療現場における精神疾患に関するスティグマ:
系統的レビューのミニレビュー
山口 創生
(国立精神・神経医療研究センター)
CS14-4周産期メンタルヘルス支援におけるスティグマを考える松長 麻美
(東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科精神保健看護学分野)
CS14-5総合病院における精神医療に対するスティグマ
-COVID-19事例対応もまじえて-
小口 芳世
(聖マリアンナ医科大学神経精神科学教室)
CS14-6 指定発言松原 敏郎
(山口大学大学院医学系研究科高次脳機能病態学講座)

委員会シンポジウム 15(災害支援委員会)

6月17日(金) 8:30~10:30 C会場(福岡サンパレス 2F パレスルームB)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染後の遷延する精神・神経症状への理解と対応

司会
高橋 晶
(筑波大学 医学医療系 災害・地域精神医学)
福島 昇
(新潟市こころの健康センター)
演者
CS15-1新型コロナウイルス(COVID-19)感染後に遷延する神経症状渡辺 宏久
(藤田医科大学)
CS15-2新型コロナウイルス感染症罹患後症状に対する精神保健福祉センターの取り組み藤城 聡
(愛知県精神保健福祉センター)
CS15-3COVID-19の遷延する神経症状高尾 昌樹
(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター病院)
CS15-4新型コロナウイルス感染症(COVID-19)罹患後の精神症状への理解と対応高橋 晶
(筑波大学 医学医療系 災害・地域精神医学)
CS15-5COVID-19感染後の精神症状に関する福岡県の実態調査中尾 智博
(九州大学大学院医学研究院精神病態医学)

委員会シンポジウム 16(認知症委員会)

6月17日(金) 8:30~10:30 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

認知症と他の精神疾患との鑑別診断のポイント

司会
水上 勝義
(筑波大学大学院人間総合科学学術院)
森村 安史
(一般財団法人 仁明会 仁明会病院)
演者
CS16-1認知症と他の精神疾患との鑑別診断のポイント:概論三村 將
(慶應義塾大学医学部 精神神経科学教室)
CS16-2老年期に見られる幻覚妄想の特徴と認知症との関係鐘本 英輝
(大阪大学大学院 医学系研究科 精神医学教室)
CS16-3認知症と気分障害との関連・鑑別馬場 元
(順天堂大学医学部附属 順天堂越谷病院)
CS16-4認知症診療における発達障害の鑑別の意義と課題上村 直人
(高知大学医学部精神科)

委員会シンポジウム 17(男女共同参画委員会/親子・学校・女性に関する委員会 共同企画)

6月17日(金) 10:40~12:40 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)

コロナ禍での事象を通して わが国の母親の立場、女性の立場を考える―日米比較から

司会
内田 千代子
(星槎大学大学院教育実践研究科)
加茂 登志子
(若松町こころとひふのクリニック)
演者
CS17-1日米での妊婦のコロナウイルスワクチン啓発活動を通して感じた日本の女性の立場について内田 舞
(Massachusetts General Hospital/ Harvard Medical School)
CS17-2コロナ禍での周産期メンタルヘルス竹内 崇
(東京医科歯科大学病院精神科)
CS17-3日米でのシングルマザー医師としての経験とパンデミックから学んだこと池田 早希
(国際医療研究センター)
CS17-4精神医学の観点から見た日本の女性相談センター史加茂 登志子
(若松町こころとひふのクリニック)
CS17-5 指定発言加藤 敏
(小山富士見台病院)
CS17-6 指定発言内田 千代子
(星槎大学大学院教育実践研究科)

委員会シンポジウム 18(精神医学・精神医療に関するパラダイムシフト調査斑)

6月17日(金) 10:40~12:40 H会場(福岡国際会議場 5F 502+503)

当事者視線から、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」を考える

司会
神庭 重信
(九州大学/飯田病院/日本うつ病センター)
北中 淳子
(慶應義塾大学文学部)
演者
CS18-1当事者学に期待すること神庭 重信
(飯田病院/日本うつ病センター/九州大学)
CS18-2なぜ地域なのか:依存先の多寡に着目して熊谷 晋一郎
(東京大学)
CS18-3地域包括ケアシステムに利用者の声を反映させる杉浦 寛奈
(うしおだ診療所)
CS18-4行政の視点から、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」をお伝えする田中 裕記
(厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 精神・障害保健課)
CS18-5 指定発言笠井 清登
(東京大学大学院医学系研究科精神医学分野)

委員会シンポジウム 19(司法精神医学委員会)

6月17日(金) 14:00~16:00 C会場(福岡サンパレス 2F パレスルームB)

医療観察法医療における治療技法‐一般臨床への般化・還元をめざして

司会
田口 寿子
(神奈川県立精神医療センター)
五十嵐 禎人
(千葉大学社会精神保健教育研究センター)
演者
CS19-1医療観察法医療のこれまでと今後の課題竹田 康二
(国立精神神経医療研究センター病院)
CS19-2医療観察法におけるクロザピン治療ー地域生活を見据えた治療抵抗性統合失調症治療久保 彩子
(独立行政法人国立病院機構)
CS19-3包括的暴力防止プログラム(CVPPP)の開発と一般精神科ケアへの汎化下里 誠二
(信州大学)
CS19-4クライシス・プランによる協働的な病状管理-リカバリーに向かう協働計画-野村 照幸
(国立病院機構さいがた医療センター)

委員会シンポジウム 20(男女共同参画委員会)

6月17日(金) 14:00~16:00 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

男女ともに自己肯定感を上げるために

司会
奧山 純子
(東北大学病院)
演者
CS20-1COVID-19 感染流行の長期化におけるインポスター現象の影響門廻 充侍
(東北大学災害科学国際研究所 災害評価・低減研究部門 津波工学研究分野)
CS20-2Well-being向上のためのセルフケア ~化粧品会社のチャレンジ本川 智紀
(ポーラ化成工業株式会社)
CS20-3セルフコンパッションと自尊感情:異なる自己肯定観はどう育ち、どう育てるべきか内田 知宏
(尚絅学院大学)
CS20-4 指定発言舩越 俊一
(宮城県立精神医療センター)

委員会シンポジウム 21(災害支援委員会)

6月17日(金) 14:00~16:00 H会場(福岡国際会議場 5F 502+503)

新型コロナウイルス(COVID-19)感染蔓延下での昨今の水害と災害精神対応

司会
高橋 晶
(筑波大学 医学医療系 災害・地域精神医学)
重村 淳
(目白大学 保健医療学部)
演者
CS21-1静岡土砂災害におけるDPAT活動報告福生 泰久
(神経科浜松病院)
CS21-2水害後の中長期的フォローアップとその課題高橋 晶
(筑波大学 医学医療系 災害・地域精神医学)
CS21-3広島県の水害(土砂災害)時の精神保健医療支援佐伯 真由美
(広島県立総合精神保健福祉センター)
CS21-4コロナ禍における熊本豪雨の精神保健医療体制矢田部 裕介
(医療法人信愛会玉名病院)

委員会シンポジウム 22(ECT・rTMS等検討委員会)

6月17日(金) 14:00~16:00 O会場(福岡国際会議場 4F 412)

全国におけるrTMS療法普及の現状

司会
中村 元昭
(昭和大学発達障害医療研究所)
鬼頭 伸輔
(国立精神・神経医療研究センター)
演者
CS22-1全国におけるrTMS療法普及の現状須田 秀可
(秋田県立リハビリテーション・精神医療センター)
CS22-2桶狭間病院藤田こころケアセンターにおけるうつ病に対するrTMS治療成績目片 隆宏
(桶狭間病院藤田こころケアセンター)
CS22-3関西地方におけるrTMS療法の状況髙橋 隼
(公益財団法人浅香山病院 臨床研究研修センター)
CS22-4慢性疼痛を伴う「うつ病」澤田 和之
(鳴門シーガル病院)
CS22-5単科精神科病院におけるrTMS療法の現状平木 文代
(聖ルチア病院)

委員会シンポジウム 23(精神医学研究推進委員会)

6月17日(金) 16:20~18:20 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)

COVID-19パンデミックがもたらしたもの-感染拡大最前線および長期的展望

司会
中込 和幸
(国立精神・神経医療研究センター)
栗山 健一
(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 睡眠・覚醒障害研究部)
演者
CS23-1COVID-19の臨床大曲 貴夫
(国立国際医療研究センター)
CS23-2COVID-19によって生じたメンタルヘルス問題の現状と対応中尾 智博
(九州大学大学院医学研究院精神病態医学)
CS23-3COVID-19と睡眠障害井上 雄一
(東京医科大学睡眠学講座)
CS23-4COVID-19パンデミックと医療従事者のメンタルヘルス松井 健太郎
(国立精神・神経医療研究センター病院 臨床検査部)
CS23-5新型コロナウイルス感染後の精神症状西 大輔
(東京大学大学院医学系研究科)
CS23-6脳神経内科医からみたCOVID-19の遷延する症状高尾 昌樹
(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 病院)

委員会シンポジウム 24(精神科医・精神科医療の実態把握・将来計画に関する委員会)

6月17日(金) 16:10~18:10 H会場(福岡国際会議場 5F 502+503)

『精神科医の数・地理的分布と勤務状況に関する実態調査』結果報告

司会
中川 伸
(山口大学大学院医学系研究科 高次脳機能病態学講座)
松井 徳造
(兵庫医科大学)
演者
CS24-1『精神科医の数・地理的分布と勤務状況に関する実態調査』の意義稲垣 中
(青山学院大学)
CS24-2精神科医の地理的分布に関する検討木下 翔太郎
(慶應義塾大学医学部ヒルズ未来予防医療・ウェルネス共同研究講座)
CS24-3精神科医の職域・サブスペシャリティに関する検討吉村 健佑
(千葉大学医学部附属病院 次世代医療構想センター)
CS24-4 指定発言辻本 哲士
(滋賀県立精神保健福祉センター)
CS24-5 指定発言齊藤 卓弥
(北海道大学病院 児童思春期精神医学研究部門)
CS24-6 指定発言石川 謙介
(国立病院機構九州医療センター)

委員会シンポジウム 25(自殺予防に関する委員会)

6月18日(土) 8:10~10:10 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)

コロナ禍の自殺対策を振り返る:アフターコロナを見据えて

司会
張 賢徳
(日本うつ病センター六番町メンタルクリニック)
太刀川 弘和
(筑波大学医学医療系 災害・地域精神医学)
演者
CS25-1コロナ禍の自殺対策を振り返る:アフターコロナを見据えて「行政機関の立場として」辻本 哲士
(滋賀県立精神保健福祉センター)
CS25-2コロナ禍の自殺予防に関するコンサルテーションとリエゾン精神医学の役割大塚 耕太郎
(岩手医科大学医学部神経精神科学講座)
CS25-3「コロナ禍の自殺対策を振り返る:アフターコロナを見据えて」 ―精神科クリニックの立場からー三木 和平
(三木メンタルクリニック)
CS25-4コロナ禍のボランティア電話相談自殺予防活動~いのちの電話から~堀井 茂男
(慈圭病院)
CS25-5 指定発言鈴木 航太
(厚生労働省 社会・援護局総務課  自殺対策推進室)

委員会シンポジウム 26(倫理委員会)[日本精神神経学会倫理教育研修対象セッション]

6月18日(土) 8:10~10:10 B会場(福岡サンパレス 2F パレスルームA)

当事者参加型の倫理審査委員会の意義と可能性

司会
夏苅 郁子
(やきつべの径診療所)
中込 和幸
(国立精神・神経医療研究センター)
演者
CS26-1研究倫理指針の改正と当事者・市民参画の将来展望栗原 千絵子
(神奈川歯科大学)
CS26-2身体疾患領域での倫理審査会委員としての経験から井上 恵子
(医療過誤原告の会)
CS26-3精神医学領域での倫理委員会委員としての経験から夏苅 郁子
(やきつべの径診療所)
CS26-4いま注目されているPPI山口 育子
(認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML)
CS26-5 指定発言尾崎 紀夫
(名古屋大学大学院医学系研究科精神疾患病態解明学)
CS26-6 指定発言中込 和幸
(国立精神・神経医療研究センター)

委員会シンポジウム 27(多職種協働委員会)

6月18日(土) 8:10~10:10 M会場(福岡国際会議場 4F 410)

多職種協働を育くむ職場環境とその工夫

司会
堀川 公平
(医療法人コミュノテ風と虹 のぞえ総合心療病院)
佐久間 啓
(社会医療法人 あさかホスピタル)
演者
CS27-1多職種が協働して治療を行う為には ―看護師の立場から―川野 豊
(医療法人コミュノテ風と虹 のぞえ総合心療病院)
CS27-2多機能型精神科診療所における医療部門・福祉部門の連携と、働き方について濱島 努
(医療法人社団至空会 メンタルクリニック・ダダ)
CS27-3認知症を受け入れる文化づくり~認知症初期集中支援チームの活動を通して~坂本 圭子
(医療法人エスポアール出雲クリニック)
CS27-4自施設における多職種協働の実際-看護師の役割―原 恭美
(医療法人社団新光会不知火病院)

委員会シンポジウム 28(医療倫理委員会)

6月18日(土) 10:20~12:20 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)

精神科臨床倫理の在り処その7 治療同意を得られない患者への支援と倫理的課題

司会
水野 雅文
(東京都立松沢病院 精神科)
相澤 明憲
(特定医療法人佐藤会 弓削病院)
演者
CS28-1治療同意を得られない患者への治療介入、その倫理的留意点と介入に必要な手続き山口 大樹
(東邦大学医学部)
CS28-2がん治療手術への本人同意が得られない場合、家族同意とすることは妥当か新村 秀人
(東洋英和女学院大学人間科学部)
CS28-3明確な同意のない鎮静剤使用-緊急時と非緊急時における倫理的課題石川 博康
(秋田大学医学部付属病院)
CS28-4同意が得られない治療と医療倫理藤井 千代
(国立精神・神経医療研究センター)

委員会シンポジウム 29(男女共同参画委員会)

6月18日(土) 10:20~12:20 C会場(福岡サンパレス 2F パレスルームB)

男女共同参画ー私たちの得たもの、失ったもの

司会
三原 伊保子
(三原デイケア+クリニックりぼん・りぼん)
早苗 麻子
(萌クリニック)
演者
CS29-1フェミニズムの誤用・濫用・領有上野 千鶴子
(東京大学)
CS29-2女性代議員の増加は「女性のうつ」の改善につながるか加茂 登志子
(若松町こころとひふのクリニック)
CS29-3男女平等の精神医学へ:トラウマとジェンダーを切り口に宮地 尚子
(一橋大学大学院社会学研究科)
CS29-4私たちの得たもの、今後得るべきもの -私たちの意識改革はどこまで進んだろうか-榎戸 芙佐子
(医療法人社団和敬会 谷野呉山病院)

委員会シンポジウム 30

取り下げ


委員会シンポジウム 31(産業保健に関する委員会)

6月18日(土) 13:30~15:30 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

職域でのメンタルヘルス不調の予防とウェルビーイング

司会
中川 伸
(山口大学大学院医学系研究科 高次脳機能病態学講座)
井上 幸紀
(大阪公立大学大学院医学研究科 神経精神医学)
演者
CS31-1新しい時代に期待される精神科産業医の役割渡辺 洋一郎
(医療法人メディカルメンタルケア 横山・渡辺クリニック)
CS31-2ストレスチェックの活用とメンタルヘルス不調の予防伊藤 友香
(NTT健康管理センタ)
CS31-3勤労世代におけるマインドフルネス瞑想種市 摂子
(東京大学大学院教育学研究科)
CS31-4ウェアラブルデバイスや機械学習を用いた精神症状の定量化技術開発とその職域での応用可能性の検討田澤 雄基
(慶應義塾大学イノベーション推進本部)

委員会シンポジウム 32(小児精神医療委員会)

6月18日(土) 13:30~15:30 M会場(福岡国際会議場 4F 410)

これからの児童精神医学教育システムを見つめる

司会
今村 明
(長崎大学病院 地域連携児童思春期精神医学診療部)
佐々木 剛
(千葉大学医学部附属病院 こどものこころ診療部・精神神経科)
演者
CS32-1CHIBA TAIYO Project 2022 -千葉県児童精神医学教育システム-佐々木 剛
(千葉大学医学部附属病院 こどものこころ診療部・精神神経科)
CS32-2日本とアメリカから見た児童精神医学教育の課題齊藤 卓弥
(北海道大学大学病院)
CS32-3岡山県における児童精神科臨床研修システムの取り組み大重 耕三
(地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター)
CS32-4民間病院の立場から松田 文雄
(医療法人翠星会 松田病院)
CS32-5長崎での地域連携児童精神医学教育システム今村 明
(長崎大学病院地域連携児童思春期精神医学診療部)
CS32-6 指定発言高橋 秀俊
(高知大学医学部 児童青年期精神医学)
CS32-7 指定発言松本 英夫
(医療法人 丹沢病院)

委員会シンポジウム 33(精神保健福祉法委員会)

6月18日(土) 13:30~15:30 N会場(福岡国際会議場 4F 411)

精神保健福祉法―次の法改正を見据えて―

司会
田口 寿子
(神奈川県立精神医療センター)
岡崎 伸郎
(国立病院機構仙台医療センター)
演者
CS33-1精神保健福祉法改正への学会提言に向けて中島 直
(日本精神神経学会 精神保健福祉法委員会)
CS33-2日弁連第63回人権擁護大会決議「精神障害のある人の尊厳の確立を求める決議」をどう意味づけるか。八尋 光秀
(西新共同法律事務所)
CS33-3全国精神医療ユーザー調査1,000人の現状の声より -言葉に出せない精神科福祉に虐げらるのは何故-山梨 宗治
(SHGピア・ライフ・ネット)
CS33-4地域で安心して暮らせる精神保健医療福祉体制の実現に向けて戸部 美起
(厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 精神・障害保健課)
CS33-5 指定発言太田 順一郎
(岡山市こころの健康センター)

シンポジウム 1

6月16日(木) 8:30~10:30 C会場(福岡サンパレス 2F パレスルームB)

コロナ禍での大学生・研修医のメンタルヘルス

司会
高橋 英彦
(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 精神行動医科学)
村井 俊哉
(京都大学大学院医学研究科 精神医学教室)
演者
S1-1コロナ禍における総合大学学生の就学状況とメンタルヘルス足立 浩祥
(大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター)
S1-2医療系総合大学におけるコロナ禍の学生メンタルヘルス平井 伸英
(東京医科歯科大学)
S1-3COVID-19パンデミックの影響下における研修医のメンタルヘルスの問題植野 司
(京都大学医学部附属病院)
S1-4精神科専攻医を対象としたWebアウトリーチによる遠隔支援谷 英明
(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室)

シンポジウム 2

6月16日(木) 8:30~10:30 D会場(福岡サンパレス 2F 平安)

精神科・一般救急医療連携の深化に向けて ~様々な好事例にみえる熱意・信頼・好奇心から学ぶ~

司会
藤田 潔
(桶狭間病院 藤田こころケアセンター)
三宅 康史
(帝京大学医学部付属病院救急医学講座)
演者
S2-1精神科救急スクリーニング&トリアージツールは精神科・一般救急医療との連携強化に有用である橋本 聡
(独立行政法人 国立病院機構 熊本医療センター)
S2-2精神保健福祉士はこころと身体、地域をつなぐ~当院における6年間の取り組みから~佐々木 由里香
(山梨県立中央病院)
S2-3精神科と救急科の狭間で北元 健
(関西医科大学総合医療センター)
S2-4市中病院救急科の取り組み内藤 博司
(広島市立広島市民病院 救急科)
S2-5 指定発言杉山 直也
(公益財団法人復康会沼津中央病院)

シンポジウム 3

6月16日(木) 8:30~10:30 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

月経前不快気分障害(PMDD)の理解を深めるために

司会
大坪 天平
(東京女子医科大学附属足立医療センター精神科)
武田 卓
(近畿大学東洋医学研究所)
演者
S3-1月経前心身不調(PMS/PMDD)に関与する生物心理社会的要因を探る松本 珠希
(四天王寺大学教育学部教育学科保健教育コース)
S3-2月経前症候群・月経前気分不快障害の診断・治療の現状と問題点~産婦人科医の立場から武田 卓
(近畿大学)
S3-3女性ホルモンからみたPMDDへの対応小川 真里子
(東京歯科大学市川総合病院産婦人科)
S3-4月経前不快気分障害(PMDD)の理解を深めるために大坪 天平
(東京女子医科大学附属足立医療センター精神科)
S3-5 指定発言小川 真里子
(東京歯科大学市川総合病院産婦人科)

シンポジウム 4

6月16日(木) 8:30~10:30 H会場(福岡国際会議場 5F 502+503)

地域包括ケアと精神科デイケア

司会
原 敬造
(原クリニック)
演者
S4-1デイケアの可能性を再考する飯田 仁志
(福岡大学医学部精神医学教室)
S4-2精神障害にも対応した地域包括ケアシステムにおける精神科デイケアのポジション古屋 龍太
(日本社会事業大学)

シンポジウム 5

6月16日(木) 8:30~10:30 K会場(福岡国際会議場 4F 404+405)

患者の突然の死をどのように減らし、いかに向きあうか

司会
尾関 祐二
(滋賀医科大学 精神医学講座)
下田 和孝
(獨協医科大学精神神経医学講座)
演者
S5-1法医剖検例からみた精神疾患患者の突然死及び自殺の特徴について一杉 正仁
(滋賀医科大学社会医学講座)
S5-2患者の突然の死をどのように減らし、いかに向きあうか: 様々な遺族支援の現状と課題について辻本 哲士
(滋賀県立精神保健福祉センター)
S5-3てんかんにおける予期せぬ突然死(SUDEP)神 一敬
(東北大学大学院医学系研究科てんかん学分野)
S5-4向精神薬による致死性不整脈とその予測因子岡安 寛明
(獨協医科大学 精神神経医学講座)

シンポジウム 6

6月16日(木) 8:30~10:30 L会場(福岡国際会議場 4F 409)

恐怖記憶の分子・生理学的基盤の解明とPTSDの治療開発

司会
金 吉晴
(国立精神・医療研究センター 精神保健研究所)
喜田 聡
(東京大学大学院農学生命科学研究科)
演者
S6-1想起後のトラウマ記憶の制御基盤喜田 聡
(東京大学大学院農学生命科学研究科)
S6-2睡眠中の恐怖記憶処理メカニズムの解明とPTSDの治療開発坂口 昌徳
(筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構)
S6-3睡眠中の恐怖記憶強化過程への介入に基づくPTSD新規治療法の開発栗山 健一
(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 睡眠・覚醒障害研究部)
S6-4遺伝環境相互作用に着目したPTSDの病因理解堀 弘明
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所行動医学研究部)
S6-5PTSD治療におけるmemantineの効果と意義金 吉晴
(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター)

シンポジウム 7

6月16日(木) 8:30~10:30 M会場(福岡国際会議場 4F 410)

CSPTC回路研究による精神神経症状の統合的理解:統合失調症における脳予測性障害の解明に向けて

司会
小池 進介
(東京大学心の多様性と適応の連携研究機構)
鬼塚 俊明
(九州大学大学院医学研究院神経画像解析学講座)
演者
S7-1双方向トランスレーショナルアプローチによる統合失調症病態解明に向けて小池 進介
(東京大学大学院総合文化研究科)
S7-2統合失調症のγオシレーション異常に関わる脳内ネットワークの検討鬼塚 俊明
(九州大学大学院医学研究院神経画像解析学講座)
S7-3脳構造解析によるレボドパ誘発性ジスキネジアの病態解明への挑戦波田野 琢
(順天堂大学大学院 医学研究科)
S7-4淡蒼球が増大する病態で何が起こっているのか田中 謙二
(慶應義塾大学医学部)
S7-5D2受容体機能障害と社会環境の相互作用による新しい統合失調症発症モデル柳下 祥
(東京大学)

シンポジウム 8

6月16日(木) 8:30~10:30 N会場(福岡国際会議場 4F 411)

新時代の要請に応える支援理念や手法の創出と地域・社会への展開:課題解決型高度医療人材養成プログラム

司会
笠井 清登
(東京大学大学院医学系研究科精神医学分野)
明智 龍男
(名古屋市立大学大学院医学研究科 精神・認知・行動医学分野)
演者
S8-1精神科多職種連携治療・ケアを担う人材養成(PsySEPTA)の取り組み渡部 衣美
(筑波大学附属病院)
S8-2「メンタルサポート医療人とプロの連携養成」と学校のCBTラーニング清水 栄司
(千葉大学大学院医学研究院)
S8-3東京大学・価値に基づく支援者育成(TICPOC)における支援理念・手法の創出と地域・社会への展開金原 明子
(東京大学医学部附属病院)
S8-4京都大学 ASD project が発達障害支援拠点の形成に与えた影響義村 さや香
(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻先端作業療法学講座)

シンポジウム 9

6月16日(木) 8:30~10:30 O会場(福岡国際会議場 4F 412)

「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」における早期支援・相談の社会実装

司会
田中 邦明
(メンタルクリニック三叉路)
根本 隆洋
(東邦大学医学部精神神経医学講座)
演者
S9-1都市部における若年者に向けた早期相談・支援サービスについて内野 敬
(医療法人財団厚生協会東京足立病院)
S9-2Akita Mentalhealth ICT Network (AMIN)を用いた遠隔精神保健の試行清水 徹男
(秋田県精神保健福祉センター)
S9-3精神障害にも対応した地域包括ケアシステムにおけるアウトリーチ支援藤井 千代
(国立精神・神経医療研究センター)
S9-4実装科学の枠組みから考える地域の精神科早期介入今村 晴彦
(長野県立大学大学院健康栄養科学研究科)

シンポジウム 10

6月16日(木) 8:30~10:30 P会場(福岡国際会議場 4F 413)

ミクログリアの精神医学:脳内脇役細胞の働きから精神疾患の病態治療機序を再構築する

司会
門司 晃
(佐賀大学医学部 精神医学講座)
加藤 隆弘
(九州大学大学院医学研究院精神病態医学)
演者
S10-1脳内炎症をターゲットとした新しいうつ病治療薬の開発岩田 正明
(鳥取大学医学部精神行動医学分野)
S10-2グリアに着目したECTの治療効果発現メカニズムの解明橋岡 禎征
(旭川医科大学精神医学講座)
S10-3高齢者の精神的健康を維持するために-ミクログリアに着目して-溝口 義人
(佐賀大学医学部 精神医学講座)
S10-4ヒト血液由来直接誘導ミクログリア様(iMG)細胞によるダイナミックな精神病理の探索加藤 隆弘
(九州大学 大学院医学研究院 精神病態医学)
S10-5 指定発言門司 晃
(佐賀大学医学部 精神医学講座)
S10-6 指定発言竹林 実
(熊本大学大学院生命科学研究部 神経精神医学分野)

シンポジウム 11

6月16日(木) 8:30~10:30 Q会場(福岡国際会議場 4F 414)

“現代”の思春期臨床に求められているもの

司会
青木 省三
(慈圭会精神医学研究所)
武井 明
(市立旭川病院精神科)
演者
S11-1発達障害のある若者への思春期の支援吉川 徹
(愛知県医療療育総合センター中央病院)
S11-2「カルチャー」を思春期臨床に生かす山登 敬之
(明治大学子どものこころクリニック)
S11-3思春期の患者に診察室でできること村上 伸治
(川崎医科大学)
S11-4思春期の若者への病棟での支援武井 明
(市立旭川病院)
S11-5 指定発言鷲田 健二
(慈圭病院)

シンポジウム 12

6月16日(木) 10:40~12:40 B会場(福岡サンパレス 2F パレスルームA)

在留外国人との共生社会に向けたメンタルヘルス相談と精神科医療体制の構築

司会
桂川 修一
(東邦大学医療センター佐倉病院メンタルヘルスクリニック)
竹島 正
(川崎市総合リハビリテーション推進センター)
演者
S12-1在留外国人もアクセスしやすい「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築に向けて根本 隆洋
(東邦大学医学部)
S12-2川崎市における外国人の精神科救急石井 美緒
(川崎市健康福祉局障害保健福祉部総合リハビリテーション推進センター)
S12-3わが国において在留外国人の措置入院は年間何件発生しているのか?花岡 晋平
(千葉県精神科医療センター)
S12-4在留ラテンアメリカ人のメンタルヘルス―暮らしやすい社会に向けて山口 英理子
(東邦大学医学部精神神経医学講座)

シンポジウム 13

6月16日(木) 10:40~12:40 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

摂食障害を外来で効果的に治療する

司会
西園 マーハ文
(明治学院大学心理学部)
井上 幸紀
(大阪公立大学大学院医学研究科 神経精神医学)
演者
S13-1摂食障害の治療の中の外来治療の位置付けと、小さな行動制限の在り方について西園 マーハ文
(明治学院大学)
S13-2身体的合併症の治療と精神面の治療のバランス河合 啓介
(国立国際医療研究センター国府台病院心療内科)
S13-3摂食障害診療用の食生活管理アプリ「たべ活ちゃん」の活用山内 常生
(大阪公立大学大学院医学研究科神経精神医学)
S13-4摂食障害の日常に関わる武田 綾
(特定非営利活動法人のびの会)
S13-5児童・思春期における摂食障害の外来治療:効果的な治療とは?作田 亮一
(獨協医科大学埼玉医療センター子どものこころ診療センター)

シンポジウム 14

6月16日(木) 10:40~12:40 H会場(福岡国際会議場 5F 502+503)

在宅医療の始め方

司会
内田 直樹
(医療法人すずらん会 たろうクリニック)
成本 迅
(京都府立医科大学大学院医学研究科 精神機能病態学)
演者
S14-1大学病院で多職種アウトリーチチームを立ち上げ、運営することの理想と課題星野 俊弥
(北里大学病院)
S14-2『ザイイソウカン』のすすめ亀山 有香
(茶屋町在宅診療所)
S14-3精神科医が主体となった一般在宅医療のはじめかた浦島 創
(医療法人すずらん会 たろうクリニック葛西)
S14-4外来診療と在宅医療のハイブリッド型メンタルクリニックの運営松本 良平
(医療法人ここから 奈良こころとからだのクリニック)

シンポジウム 15

6月16日(木) 10:40~12:40 K会場(福岡国際会議場 4F 404+405)

森田療法の百年を超えて:現代の外来療法の理論と技法

司会
水野 雅文
(東京都立松沢病院 精神科)
新村 秀人
(東洋英和女学院大学人間科学部 / 慶應義塾大学医学部精神神経科学教室)
演者
S15-1森田療法と認知行動療法ーあなたはどちらを好むだろうか?黒木 俊秀
(九州大学大学院人間環境学研究院)
S15-2精神科一般診療で森田療法のエッセンスをどう活用するか? ~治療者の関わり方について~樋之口 潤一郎
(潤クリニック)
S15-3第二世代の森田療法論中村 敬
(東京慈恵会医科大学森田療法センター)
S15-4森田療法の100年:森田療法に関する英語論文のレビュー研究を通して中村 充宏
(横浜カメリアホスピタル)
S15-5 指定発言水野 雅文
(東京都立松沢病院 精神科)
S15-6 指定発言北西 憲二
(北西クリニック、森田療法研究所)

シンポジウム 16

6月16日(木) 10:40~12:40 L会場(福岡国際会議場 4F 409)

各不安障害における神経発達障害併存の意義そしてインパクト ~その臨床的特徴や対応を中心に~

司会
松永 寿人
(兵庫医科大学 精神科神経科学講座)
塩入 俊樹
(岐阜大学大学院医学系研究科 脳神経科学講座精神医学分野)
演者
S16-1パニック症患者に潜む神経発達症のインパクトとその対応塩入 俊樹
(岐阜大学大学院医学系研究科精神医学分野)
S16-2社交不安症における神経発達症の併存の意義朝倉 聡
(北海道大学保健センター・大学院医学研究院精神医学教室)
S16-3全般不安症(GAD)における発達障害併存の意義-インパクト大坪 天平
(東京女子医科大学附属足立医療センター)
S16-4トラウマと神経発達症金 吉晴
(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター)
S16-5強迫症における神経発達障害併存の意義そしてインパクト ~その臨床的特徴や対応を中心に~松永 寿人
(兵庫医科大学精神科神経科学講座)

シンポジウム 17

6月16日(木) 10:40~12:40 M会場(福岡国際会議場 4F 410)

統合失調症におけるミスマッチ陰性電位(MMN)

司会
矢部 博興
(福島県立医科大学 神経精神医学講座)
住吉 太幹
(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター)
演者
S17-1ミスマッチ陰性電位と統合失調症治療志賀 哲也
(福島県立医科大学 神経精神医学講座)
S17-2統合失調症におけるミスマッチ陰性電位荒木 剛
(帝京大学医学部附属溝口病院)
S17-3早期サイコーシスにおけるミスマッチ陰性電位の特徴とアウトカムの検討樋口 悠子
(富山大学 学術研究部医学系 神経精神医学講座)

シンポジウム 18

6月16日(木) 10:40~12:40 N会場(福岡国際会議場 4F 411)

Post-COVIDにおける若手精神科医たちの協働と切磋

司会
中尾 智博
(九州大学大学院医学研究院 精神病態医学分野/精神医学講座担当者会議)
入來 晃久
(大阪精神医療センター こころの科学リサーチセンター)
演者
S18-1若手医師団体のレジリエンス ー各国の若手精神科医たちがCOVID-19で何を経験し、乗り越えてきたのかー安藝 森央
(京都大学大学院医学研究科 脳病態生理学教室(精神医学))
S18-2The 2nd JOIN meetingの道程河岸 嶺将
(認定特定非営利活動法人 日本若手精神科医の会)
S18-3オンラインでのサマースクール開催への挑戦射場 亜希子
(兵庫県立姫路循環器病センター)
S18-4コロナ禍における若手精神科医を繋ぐ地域活性の輪今川 弘
(認定特定非営利活動法人日本若手精神科医の会)
S18-5 指定発言高橋 英彦
(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 精神行動医科学)
S18-6 指定発言中神 由香子
(京都大学大学院 医学研究科 脳病態生理学講座(精神医学教室)/京都大学 環境安全保健機構 健康管理部門 附属健康科学センター)
S18-7 指定発言大矢 希
(京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学)

シンポジウム 19

6月16日(木) 10:40~12:40 O会場(福岡国際会議場 4F 412)

精神疾患へのスティグマ軽減に向けた実践と研究のクロストーク

司会
安藤 俊太郎
(東京大学大学院医学系研究科精神医学分野)
西 大輔
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所公共精神健康医療研究部/東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野)
演者
S19-1中学生に対するアンチスティグマへの試み「こころの病気を学ぶ授業」実践報告田渕 泰子
(川崎医療福祉大学 医療福祉学部 医療福祉学科)
S19-2思春期における精神疾患へのスティグマ形成過程と家庭内伝播の検討小池 進介
(東京大学大学院総合文化研究科)
S19-3医学生に対するアンチ・スティグマ介入の効果:日本サイトの結果から山口 創生
(国立精神・神経医療研究センター)
S19-4日本のラグビー選手におけるメンタルヘルス対処行動の特徴小塩 靖崇
(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 地域・司法精神医療研究部)
S19-5心のサポーター養成事業 Nippon COCORO Action西 大輔
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所公共精神健康医療研究部)

シンポジウム 20

6月16日(木) 10:40~12:40 P会場(福岡国際会議場 4F 413)

精神科領域における共同研究の工夫と課題

司会
堀 輝
(福岡大学医学部精神医学教室)
加藤 正樹
(関西医科大学精神神経科学教室)
演者
S20-1共同研究への入り口の探し方加藤 正樹
(関西医科大学)
S20-2他大学、他学部、他施設との共同研究堀 輝
(福岡大学)
S20-3医学・看護学・工学連携の共同研究池田 智
(福岡大学)
S20-4産学連携による研究開発の実際岸本 泰士郎
(慶應義塾大学)
S20-5製薬会社から作り出す共同研究小笠 昌秋
(住友ファーマ株式会社)

シンポジウム 21

6月16日(木) 10:40~12:40 Q会場(福岡国際会議場 4F 414)

日々の臨床で子どものうつ病に気付く ~限られた時間の中で~

司会
岡田 俊
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的・発達障害研究部)
演者
S21-1なぜ今子どものうつ病を学ばないといけないのか稲垣 貴彦
(医療法人明和会 琵琶湖病院)
S21-2診療場面の中での子どものうつ病の見え方宇佐美 政英
(国立国際医療研究センター国府台病院)
S21-3臨床場面でうつ病に気付くために~発達過程の中でうつ病に気付く~阪上 由子
(滋賀医科大学 小児科学講座(小児発達支援学部門))
S21-4行動変化の中からうつ病に気づく田中 恒彦
(新潟大学)
S21-5 指定発言傳田 健三
(平松記念病院)
S21-6 指定発言小野 善郎
(和歌山県精神保健福祉センター)

シンポジウム 22

6月16日(木) 14:00~16:00 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

わが国における大規模調査MUSUBI-Jの結果から分かった双極性障害を巡る諸問題に対するヒント

司会
渡邊 衡一郎
(杏林大学医学部精神神経科学教室)
後藤 英一郎
(心和堂後藤クリニック)
演者
S22-1就労を巡る諸問題について 〜双極性障害における病状の安定性と就労状況の関連〜池ノ内 篤子
(産業医科大学医学部精神医学教室)
S22-2双極性障害患者の寛解や急速交代型の経過と処方との関連 -MUSUBI研究2年間のデータより-加藤 正樹
(関西医科大学)
S22-3MUSUBI-J調査から得られた双極Ⅰ型・Ⅱ型障害の外来薬物療法の実態篠﨑 將貴
(獨協医科大学精神神経医学講座)
S22-4本邦における双極性障害外来患者の治療費の推定窪田 幸久
(公益社団法人 日本精神神経科診療所協会)
S22-53年転帰から見えるもの:抗うつ薬の使用は躁状態を誘発するのか古郡 規雄
(獨協医科大学)
S22-6 指定発言窪田 幸久
(中央公園クリニック)

シンポジウム 23

6月16日(木) 14:00~16:00 H会場(福岡国際会議場 5F 502+503)

曲がり角に立つ精神科入院医療ーマクロ状況と精神科臨床からー

司会
竹島 正
(川崎市総合リハビリテーション推進センター)
福田 正人
(群馬大学 大学院医学系研究科 神経精神医学)
演者
S23-1統計から見た精神科入院医療の変化竹島 正
(川崎市健康福祉局)
S23-2NDBからみる精神科医療に関する医療ニーズの変化奥村 泰之
(一般社団法人 臨床疫学研究推進機構)
S23-3精神科領域における実効的な行動制限最小化方法の普及について杉山 直也
(公益財団法人復康会 沼津中央病院)
S23-4人口減少地域における精神科救急医療の実状北村 立
(石川県立こころの病院)
S23-5臨床現場からの改革は可能か―micro総合病院の必要性森 隆夫
(あいせい紀年病院)
S23-6 指定発言福田 正人
(群馬大学 大学院医学系研究科 神経精神医学)
S23-7 指定発言吉田 光爾
(東洋大学大学院ライフデザイン学研究科)

シンポジウム 24

6月16日(木) 14:00~16:00 K会場(福岡国際会議場 4F 404+405)

事例検討会について検討する

司会
衞藤 暢明
(福岡大学医学部精神医学教室)
演者
S24-1大学病院における力動的視点を持った症例検討会のあり方木村 宏之
(名古屋大学大学院医学系研究科)
S24-2小ウィンドウ方式によるグループダイナミクスの理解について~精神科デイケアでの事例検討会~中村 浩平
(広島市精神保健福祉センター)
S24-3臨床精神病理学的視点からみたケース・カンファレンスについて古茶 大樹
(聖マリアンナ医科大学 神経精神科)
S24-4 指定発言白波瀬 丈一郎
(東京都済生会中央病院 健康デザインセンター)

シンポジウム 25

6月16日(木) 14:00~16:00 L会場(福岡国際会議場 4F 409)

精神療法と技法―治療理論との必然的結びつきに着目して

司会
北西 憲二
(北西クリニック、森田療法研究所)
新村 秀人
(東洋英和女学院大学人間科学部 / 慶應義塾大学医学部精神神経科学教室)
演者
S25-1精神療法の技法はなぜ逆説的にならざるを得ないのか?田所 重紀
(札幌医科大学)
S25-2精神分析という道:自由と不自由が共存する物理的時空間で獲得する心の自由加藤 隆弘
(九州大学 大学院医学研究院 精神病態医学)
S25-3分析心理学はなぜ・どのようにイメージに取り組むのか?林 公輔
(学習院大学)
S25-4森田療法と技法:行動的体験と心的流動性へ促す介入新村 秀人
(東洋英和女学院大学人間科学部)

シンポジウム 26

6月16日(木) 14:00~16:00 M会場(福岡国際会議場 4F 410)

地域精神科医療の多面的な展開ー当事者や家族と良好な治療関係を築くためにー

司会
天笠 崇
(静岡社会健康医学大学院大学)
的場 文子
(メンタルクリニック Matoba)
演者
S26-1精神保健福祉センターのアウトリーチ支援事業の取組西 いづみ
(東京都中部総合精神保健福祉センター)
S26-2多職種アウトリーチチーム(ACT)による当事者支援・家族支援の方法伊藤 順一郎
(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ)
S26-3訪問服薬・心理教室プログラムHOPEを用いたSSTによる訪問支援について高木 友徳
(ともこころのクリニック)
S26-4当事者や家族と良好な治療関係を築くために ーオープンダイアローグの視点からー笹原 信一朗
(筑波大学医学医療系)
S26-524年に及ぶ精神障害者家族教室の実践から、家族の求める支援について須藤 友博
(群馬県立精神医療センター)

シンポジウム 27

6月16日(木) 14:00~16:00 N会場(福岡国際会議場 4F 411)

ヒト脳MRI研究の大規模・高精度化で,精神科臨床と精神医学がどう変わるのか?

司会
笠井 清登
(東京大学大学院医学系研究科精神医学分野)
平野 羊嗣
(九州大学大学院医学研究院精神病態医学)
演者
S27-1精神疾患における脳画像・生理バイオマーカーとデータシェアリングの歴史と展望笠井 清登
(東京大学医学部附属病院)
S27-2縦断的MRIデータに基づく成人期気分障害と関連疾患の神経回路の解明岡本 泰昌
(広島大学 精神神経医科学)
S27-3脳MRI多施設共同研究に必要なハーモナイゼーション技術小池 進介
(東京大学大学院総合文化研究科)
S27-4疾患横断的な脳波の多施設共同研究平野 羊嗣
(九州大学大学院医学研究院)
S27-5MRI機種・霊長類種間の調和技術による脳コネクトームの解明と精神疾患への応用林 拓也
(理化学研究所生命機能科学研究センター)

シンポジウム 28

6月16日(木) 14:00~16:00 O会場(福岡国際会議場 4F 412)

物質使用障害の軽症と重症とは?-予後予測の難しさや治療選択の難しさ-

司会
齋藤 利和
(平岸病院/社会福祉法人博友会 精神医学研究所)
射場 亜希子
(兵庫県立姫路循環器病センター 高齢者脳機能治療室)
演者
S28-1対象理解のススメ村山 裕子
(独立行政法人国立病院機構さいがた医療センター)
S28-2アルコール使用障害の重症度と回復について -震災被災地支援者支援から見えたこと-奥平 富貴子
(東北会病院)
S28-3非行少年にとって、物質使用は障害か?中野 温子
(浪速少年院)
S28-4物質使用障害患者における重症度および長期予後の水面下に横たわるもの―調査研究を通して板橋 登子
(神奈川県立精神医療センター)
S28-5物質使用障害における、目に見えにくい重症度と回復長 徹二
(一般財団法人 信貴山病院 ハートランドしぎさん)
S28-6 指定発言宮田 久嗣
(東京慈恵会医科大学 精神医学講座)
S28-7 指定発言齋藤 利和
(平岸病院/社会福祉法人博友会 精神医学研究所)
S28-8 指定発言樋口 進
(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター)
S28-9 指定発言松井 佑樹
(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課)

シンポジウム 29

6月16日(木) 14:00~16:00 P会場(福岡国際会議場 4F 413)

盗癖に対する治療と司法的問題

司会
長谷川 直実
(医療法人社団ほっとステーション 大通公園メンタルクリニック)
演者
S29-1小規模外来診療所における病的窃盗患者の治療対応とその展望奥田 宏
(ひろメンタルクリニック)
S29-2病的窃盗の成立機序と条件反射制御法による対応平井 愼二
(独立行政法人国立病院機構 下総精神医療センター)
S29-3女性窃盗事犯者に対する条件反射制御法と生活支援佐々木 渉
(医療法人社団ほっとステーション 大通公園メンタルクリニック)
S29-4盗癖に対する司法的問題林 大悟
(弁護士法人鳳法律事務所)

シンポジウム 30

6月16日(木) 16:10~18:10 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)

成人期発達障害の薬物療法

司会
岩波 明
(昭和大学医学部 精神医学講座)
柏 淳
(ハートクリニック横浜)
演者
S30-1統合失調症治療に自閉スペクトラム症傾向の併発が与える影響を考える尾関 祐二
(滋賀医科大学 精神医学講座)
S30-2ADHD薬物療法再考〜気分障害との対比から柏 淳
(医療法人社団ハートクリニック ハートクリニック横浜)
S30-3成人期ADHDにおける薬物療法におけるグアンファシンの有用性について鈴木 洋久
(昭和大学附属烏山病院)
S30-4成人期神経発達障害と日中の過度の眠気内田 直
(医療法人社団docilis すなおクリニック)

シンポジウム 31

6月16日(木) 16:10~18:10 C会場(福岡サンパレス 2F パレスルームB)

COVID-19は感染者の精神面にどのような影響を与えたか

司会
中尾 智博
(九州大学大学院医学研究院 精神病態医学分野)
楯林 英晴
(福岡県精神保健福祉センター)
演者
S31-1コロナ禍での大学病院における精神科リエゾンチーム診療の特徴大橋 綾子
(九州大学病院精神科神経科)
S31-2新型コロナウイルス感染症罹患後に福岡大学病院に入院となった患者の精神症状について衞藤 暢明
(福岡大学医学部精神医学教室)
S31-3総合病院におけるCOVID-19患者に対するリエゾン活動光安 博志
(飯塚病院 リエゾン精神科)
S31-4COVID-19軽症者等宿泊療養施設利用者における精神状態及び相談ニーズの分析楯林 英晴
(福岡県精神保健福祉センター)
S31-5太宰府病院における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者の受入れについて尾久 征三
(福岡県立精神医療センター太宰府病院)
S31-6 指定発言村山 桂太郎
(九州大学病院精神科神経科)

シンポジウム 32

6月16日(木) 16:10~18:10 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

致死的疾患で死にゆく患者の精神的な苦痛/苦悩の緩和に精神科医は貢献できるか?

司会
内富 庸介
(国立がん研究センター)
明智 龍男
(名古屋市立大学大学院医学研究科 精神・認知・行動医学分野)
演者
S32-1キュアとケアの間 死にゆく患者とその家族に精神科医は何ができるか岡島 美朗
(自治医科大学附属さいたま医療センター)
S32-2生きる意味とMeaning-centered psychotherapy藤澤 大介
(慶應義塾大学医学部)
S32-3終末期せん妄の治療とケアのゴール内田 恵
(名古屋市立大学大学院医学研究科 精神・認知・行動医学)
S32-4うつ状態の終末期がん患者をどのように診断し、いかに治療するか?五十嵐 江美
(東北大学大学院医学系研究科精神神経学分野)

シンポジウム 33

6月16日(木) 16:10~18:10 H会場(福岡国際会議場 5F 502+503)

リカバリー志向の多職種チームでの精神科医の役割を考える  ー医師はチームリーダーであるべきなのか?ー

司会
伊藤 順一郎
(メンタルヘルスクリニックしっぽふぁーれ)
内野 俊郎
(久留米大学医学部神経精神医学講座)
演者
S33-1ACT(Assertive Community Treatment:包括型地域生活支援)における精神科医の役割岡﨑 公彦
(岡﨑クリニック)
S33-2ACTと入院治療の連携のなかで精神科医が果たすべき役割を考える西尾 雅明
(東北福祉大学せんだんホスピタル)
S33-3精神医療・福祉における多職種連携の推進に特化した専門チームの必要性とその取り組み林 輝男
(清和会西川病院)
S33-4医学教育の中で多職種連携をどう学ぶか?内野 俊郎
(久留米大学医学部 神経精神医学講座)

シンポジウム 34

6月16日(木) 16:10~18:10 L会場(福岡国際会議場 4F 409)

成人の臨床においてトラウマをどう治療・支援するか

司会
青木 省三
(慈圭会精神医学研究所)
田中 究
(兵庫県立ひょうごこころの医療センター)
演者
S34-1トラウマと信頼障害仮説ー依存症臨床の現場から小林 桜児
(神奈川県立精神医療センター)
S34-2成人の臨床と児童虐待 精神科クリニックの現場から大髙 一則
(医療法人大髙クリニック)
S34-3診察室でどうトラウマに対処するか - 総合病院精神科の現場から村上 伸治
(川崎医科大学)
S34-4精神病圏の疾患をもつ人とトラウマ-単科精神科病院の現場から-田中 究
(兵庫県立 ひょうご こころの医療センター)
S34-5 指定発言原田 修一郎
(仙台市精神保健福祉総合センター)

シンポジウム 35

6月16日(木) 16:10~18:10 M会場(福岡国際会議場 4F 410)

精神疾患患者の社会認知機能障害の知見をどのように臨床応用するか

司会
橋本 直樹
(北海道大学大学院医学研究院神経病態学分野精神医学教室)
根本 隆洋
(東邦大学医学部精神神経医学講座)
演者
S35-1精神疾患患者の社会認知機能障害に関する取り組み大久保 亮
(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)
S35-2日本の臨床現場で実施可能な精神疾患患者に対する社会認知機能検査の検討秋山 久
(北海道大学大学院医学研究院神経病態学分野精神医学教室)
S35-3統合失調症を有する当事者の社会認知に関する認識と主観的困難内野 敬
(東邦大学医学部精神神経医学講座)
S35-4統合失調症の社会認知機能障害に対する経頭蓋直流電気刺激(tDCS)の効果山田 悠至
(国立精神・神経医療研究センター病院 司法精神診療部)
S35-5精神疾患における社会認知機能障害への介入池澤 聰
(東京大学大学院総合文化研究科ギフテッド創成寄付講座)
S35-6 指定発言竹田 和良
(国立精神・神経医療研究センター病院)

シンポジウム 36

6月16日(木) 16:10~18:10 N会場(福岡国際会議場 4F 411)

精神医療は初期研修医教育に何をもたらせるのか

司会
清水 勇雄
(特定医療法人恵風会 高岡病院)
俊野 尚彦
(十条産業保健事務所)
演者
S36-1身体科を志望する者が精神科研修から学ぶこと青江 佳歩
(姫路赤十字病院)
S36-2精神科に志望を変更するに至るまでの内観中岡 実咲
(医療法人恵風会 高岡病院)
S36-3医療者教育学の視点から考える精神科研修の意義松坂 雄亮
(長崎県精神医療センター 精神科)
S36-4何科に行っても役立つ精神医学長 徹二
(一般財団法人 信貴山病院 ハートランドしぎさん)
S36-5精神科研修が初期研修医にもたらしただろうこと~一教育者としての内観・提言~清水 勇雄
(特定医療法人恵風会 高岡病院)
S36-6 指定発言山西 恭輔
(兵庫医科大学 精神神経免疫学講座)
S36-7 指定発言小野 正博
(福島県立宮下病院)
S36-8 指定発言入来 晃久
(大阪精神医療センター)

シンポジウム 37

6月16日(木) 16:10~18:10 P会場(福岡国際会議場 4F 413)

ゲーム障害は精神疾患なのか?

司会
松崎 尊信
(国立病院機構久里浜医療センター)
演者
S37-1わが国のゲーム使用の実態:2019年全国調査の結果から金城 文
(鳥取大学医学部社会医学講座環境予防医学分野)
S37-2薬物依存から捉えるゲーム障害曽良 一郎
(神戸大学大学院医学研究科)
S37-3神経発達症との関係からみたゲーム障害舘農 勝
(特定医療法人さっぽろ悠心の郷 ときわ病院)
S37-4社会的ひきこもりとゲーム障害加藤 隆弘
(九州大学 大学院医学研究院 精神病態医学)
S37-5相談事例から捉えるゲーム障害~全国精神保健福祉センターにおけるゲーム障害関連相談の現状と課題~原田 豊
(鳥取県立精神保健福祉センター)

シンポジウム 38

6月16日(木) 16:10~18:10 Q会場(福岡国際会議場 4F 414)

強度行動障害を伴う知的・発達障害児(者)への医療の役割

司会
岡田 俊
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的・発達障害研究部)
會田 千重
(国立病院機構 肥前精神医療センター)
演者
S38-1強度行動障害の医療~各地域・医療機関ごとの現状會田 千重
(独立行政法人国立病院機構 肥前精神医療センター)
S38-2精神科救急での強度行動障害医療の課題児玉 匡史
(岡山県精神科医療センター)
S38-3強度行動障害の医療~行動療法・薬物療法の考え方吉川 徹
(愛知県医療療育総合センター中央病院)
S38-4一般精神科病棟における強度行動障害を有する知的障害児者山下 健
(独立行政法人大阪府立病院機構大阪精神医療センター)
S38-5 指定発言松崎 貴之
(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害保健福祉課)
S38-6 指定発言井上 雅彦
(鳥取大学大学院医学系研究科臨床心理学講座)
S38-7 指定発言市川 宏伸
(日本発達障害ネットワーク)

シンポジウム 39

6月17日(金) 8:30~10:30 D会場(福岡サンパレス 2F 平安)

脳卒中・脳挫傷・脳腫瘍に伴う精神症状の概念的理解と診断・治療

司会
八田 耕太郎
(順天堂大学医学部附属練馬病院)
岸 泰宏
(日本医科大学武蔵小杉病院)
演者
S39-1脳卒中後うつの認識と予測可能性三上 克央
(東海大学医学部医学科総合診療学系精神科学)
S39-2せん妄の概念的・生物学的理解としての急性脳症・急性脳機能不全岸 泰宏
(日本医科大学武蔵小杉病院)
S39-3再考-通過症候群:概念的および治療論的有用性八田 耕太郎
(順天堂大学医学部附属練馬病院)
S39-4脳外科疾患と炎症・可塑性に関する神経グリア理解—精神科医と脳外科医との連携加藤 隆弘
(九州大学 大学院医学研究院 精神病態医学)
S39-5 指定発言西村 勝治
(東京女子医科大学医学部 精神医学講座)
S39-6 指定発言和田 健
(広島市立広島市民病院精神科)

シンポジウム 40

6月17日(金) 8:30~10:30 H会場(福岡国際会議場 5F 502+503)

市町村を中心とした精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に関する方向性と課題

司会
太田 順一郎
(岡山市こころの健康センター)
野口 正行
(メンタルセンター岡山(岡山県精神保健福祉センター) )
演者
S40-1精神障害にも対応した地域包括ケアシステムにおける精神保健の重要性藤井 千代
(国立精神・神経医療研究センター)
S40-2精神障害にも対応した地域包括ケアシステム(CCCS)の構築に関する市町村の課題山本 賢
(全国精神保健福祉相談員会(飯能市))
S40-3「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築」における現状と課題田中 裕記
(厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 精神・障害保健課)
S40-4「にも包括」に思いを込めて~愛媛県愛南町の実践より長野 敏宏
(公益財団法人正光会御荘診療所)
S40-5市町村を中心とした精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの課題と民間精神科医療機関の役割前沢 孝通
(医療法人孝栄会 前沢病院)

シンポジウム 41

6月17日(金) 8:30~10:30 K会場(福岡国際会議場 4F 404+405)

病院での内観療法の実際

司会
小澤 寛樹
(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経科学)
堀井 茂男
(公益財団法人慈圭会慈圭病院)
演者
S41-1外来でもできる内観療法塚﨑 稔
(三和中央病院)
S41-2指宿竹元病院での内観療法の導入から現在までーアルコール依存症からゲーム障害までー竹元 隆洋
(医療法人全隆会 指宿竹元病院)
S41-3内観療法の病院での運用方法と摂食障害治療における作用点波夛 伴和
(九州大学病院)
S41-4総合病院心療内科での内観療法の導入と展開河合 啓介
(国立国際医療研究センター国府台病院)
S41-5病院での内観療法の実際~慈圭病院にて内観療法を適用したアルコール依存症の1例~堀井 茂男
(慈圭病院)

シンポジウム 42

6月17日(金) 8:30~10:30 L会場(福岡国際会議場 4F 409)

複雑性PTSDの理解と治療支援

司会
金 吉晴
(国立精神・医療研究センター 精神保健研究所)
演者
S42-1ICD-11におけるComplex PTSD診断について大江 美佐里
(久留米大学)
S42-2わたしの複雑性PTSDの理解と治療支援原田 誠一
(原田メンタルクリニック)
S42-3複雑性PTSDに対するSTAIR Narrative Therapyの有効性の検討丹羽 まどか
(国立精神・神経医療研究センター)
S42-4複雑性PTSD概念の展望金 吉晴
(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター)
S42-5加害行為と向き合うためのトラウマ体験からの回復プログラム ー矯正施設におけるSTAIRを基盤とした治療ー宮本 悦子
(東日本矯正医療センター)

シンポジウム 43

6月17日(金) 8:30~10:30 M会場(福岡国際会議場 4F 410)

内因性精神病の心と脳そして文化

司会
糸川 昌成
(東京都医学総合研究所)
古茶 大樹
(聖マリアンナ医科大学神経精神科)
演者
S43-1生物学的精神医学が挑んだもの ― 脳と心と文化 ―糸川 昌成
(東京都医学総合研究所)
S43-2内因性精神病の責任能力について―『純粋精神医学』の立場から―古茶 大樹
(聖マリアンナ医科大学)
S43-3環境と精神のあいだ:心身二元論から心身平行論へのパラダイム・シフト村澤 真保呂
(龍谷大学)
S43-4 指定発言村井 俊哉
(京都大学大学院医学研究科 精神医学教室)

シンポジウム 44

6月17日(金) 8:30~10:30 N会場(福岡国際会議場 4F 411)

よりよい精神科医療を行うための具体的な方法

司会
堀 輝
(福岡大学医学部精神医学教室)
嶽北 佳輝
(関西医科大学医学部精神神経科学教室)
演者
S44-1向精神薬多剤併用療法からの脱却堀 輝
(福岡大学)
S44-2電気けいれん療法を適切な患者に届ける嶽北 佳輝
(関西医科大学医学部精神神経科学講座)
S44-3産業医と精神科医の連携林田 耕治
(トータルヘルス株式会社)
S44-4救急医療と精神科医療の連携を促進するための方法日野 耕介
(復康会 沼津中央病院)

シンポジウム 45

6月17日(金) 8:30~10:30 O会場(福岡国際会議場 4F 412)

抗体介在性自己免疫性脳炎と精神医学

司会
来住 由樹
(地方独立行政法人岡山県精神科医療センター)
神林 崇
(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・茨城県こころの医療センター)
演者
S45-1自己免疫性脳炎・脳症の広がりとその背景要因に関する考察田中 惠子
(新潟大学脳研究所)
S45-2自己免疫性精神病: 精神疾患との鑑別の重要性髙木 学
(岡山大学病院)
S45-3自己免疫性脳炎治療後の精神科における長期経過について千葉 悠平
(積愛会横浜舞岡病院)
S45-4抗体介在性自己免疫性脳炎と精神症状筒井 幸
(特定医療法人祐愛会 加藤病院)

シンポジウム 46

6月17日(金) 8:30~10:30 P会場(福岡国際会議場 4F 413)

最近の薬物関連精神障害の傾向と対策~逮捕されない薬物の時代にどう向き合うか

司会
成瀬 暢也
(埼玉県立精神医療センター)
松本 俊彦
(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)
演者
S46-1「逮捕される薬物」と「逮捕されない薬物」~規制強化の功罪松本 俊彦
(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)
S46-2OTC薬問題の現状と課題宇佐美 貴士
(北九州市立精神保健福祉センター)
S46-3医原性症候群としてのオピオイド使用障害山口 重樹
(獨協医科大学医学部麻酔科学講座)
S46-4処方薬・市販薬使用障害の治療はどうするのか?成瀬 暢也
(埼玉県立精神医療センター)

シンポジウム 47

6月17日(金) 8:30~10:30 Q会場(福岡国際会議場 4F 414)

精神科診療のなかで親を支え、子を育むこと -親子相互交流療法(PCIT)の可能性-  

司会
加茂 登志子
(若松町こころとひふのクリニック)
小平 雅基
(総合母子保健センター愛育クリニック小児精神保健科)
演者
S47-1PCITの治療効果と治療中断に関する因子について小平 雅基
(総合母子保健センター愛育クリニック 小児精神保健科)
S47-2児童精神科臨床における親子相互交流療法(PCIT)の実践細金 奈奈
(恩賜財団母子愛育会 総合母子保健センター 愛育クリニック)
S47-3親子相互交流療法(PCIT)の概観と適応の拡大加茂 登志子
(若松町こころとひふのクリニック)
S47-4児童福祉領域におけるPCITの実践小平 かやの
(東京都児童相談センター)
S47-5 指定発言黒田 公美
(理化学研究所)

シンポジウム 48

6月17日(金) 10:40~12:40 B会場(福岡サンパレス 2F パレスルームA)

精神障害者の「働きたい」を支援するために:一般就労実現に向けた就労支援の新展開

司会
林 輝男
(社会医療法人清和会西川病院)
山口 創生
(国立精神神経研究センター 精神保健研究所 地域・司法精神医療研究部)
演者
S48-1IPS個別就労支援の導入と定着林 輝男
(清和会西川病院)
S48-2Individual placement and support援助付き雇用モデルのエビデンスと現在地山口 創生
(国立精神・神経医療研究センター)
S48-3精神科デイケアを基点とした就労支援の取り組み吉村 優作
(公益財団法人慈圭会 慈圭病院)
S48-4地域の障害福祉サービス事業所におけるIndividual placement and support援助付き雇用の実例池田 真砂子
(一般社団法人ルンアルン)
S48-5 指定発言細田 眞司
(こころの診療所細田クリニック/島根県就労支援研究会)
S48-6 指定発言坂田 増弘
(国立精神神経医療研究センター病院)

シンポジウム 49

6月17日(金) 10:40~12:40 C会場(福岡サンパレス 2F パレスルームB)

コロナ禍と大学生の自殺予防:全国大学死亡学生実態調査を踏まえて

司会
太刀川 弘和
(筑波大学医学医療系 災害・地域精神医学)
安宅 勝弘
(東京工業大学保健管理センター)
演者
S49-1国立大学学部生の死亡実態調査から:コロナ禍での2020年度の自殺死亡率の増加布施 泰子
(茨城大学保健管理センター)
S49-2国立大学大学院生の死亡実態調査ーコロナ禍は影響したのか?丸谷 俊之
(東京工業大学 保健管理センター)
S49-3全国大学の自殺対策の現況高橋 あすみ
(北星学園大学)
S49-4横浜市立大学の自殺予防対策と事例紹介小田原 俊成
(横浜市立大学保健管理センター)
S49-5大学における学生の死亡実態および自殺対策実施状況に関する調査ーまとめと課題ー安宅 勝弘
(国立大学法人 東京工業大学 保健管理センター)

シンポジウム 50

6月17日(金) 10:40~12:40 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

高齢者の軽微な行動変容をどう捉えるか~認知症前駆段階の多様性

司会
品川 俊一郎
(東京慈恵会医科大学 精神医学講座)
河上 緒
(順天堂大学精神医学)
演者
S50-1高齢者の行動変容の捉え方とBPSDの概念の変遷について品川 俊一郎
(東京慈恵医科大学)
S50-2アルツハイマー病のMCI期における神経精神症状について永田 智行
(医療法人永光会 あいらの森ホスピタル 認知症疾患医療センター)
S50-3軽度行動障害の概念とその神経基盤松岡 照之
(京都府立医科大学大学院精神機能病態学)
S50-4Psychiatric onset prodromal DLBの観点から藤城 弘樹
(かわさき記念病院)
S50-5prodromal FTDの観点から見た高齢者の行動変容河上 緒
(順天堂大学大学院 精神・行動科学)

シンポジウム 51

6月17日(金) 10:40~12:40 K会場(福岡国際会議場 4F 404+405)

臨床に活きる集団精神療法の魅力

司会
田辺 等
(北仁会旭山病院 / 札幌こころの診療所)
嶋田 博之
(東日本少年矯正医療・教育センター)
演者
S51-1総合病院で活きるグループアプローチ岡島 美朗
(自治医科大学附属さいたま医療センター)
S51-2精神科病院で集団精神療法を実践する意義林 公輔
(学習院大学)
S51-3依存症・嗜癖性障害の集団精神療法田辺 等
(北仁会旭山病院 / 札幌こころの診療所)
S51-4ひきこもりとグループ精神療法—集団の中で「ひきこもる能力」を獲得するために加藤 隆弘
(九州大学 大学院医学研究院 精神病態医学)
S51-5 指定発言衞藤 暢明
(福岡大学医学部精神医学教室)

シンポジウム 52

6月17日(金) 10:40~12:40 L会場(福岡国際会議場 4F 409)

身体症状症および関連症群のテーラーメイド治療 ~ 難治例へのストラテジーを中心に ~

司会
名越 泰秀
(京都第一赤十字病院精神科(心療内科))
明智 龍男
(名古屋市立大学大学院医学研究科 精神・認知・行動医学分野)
演者
S52-1身体症状症および関連症群の難治例の治療~薬物療法の立場から~名越 泰秀
(京都第一赤十字病院 精神科(心療内科))
S52-2身体症状症および関連症群に認知行動療法は何ができるのか富永 敏行
(京都府立医科大学大学院医学系研究科精神機能病態学)
S52-3アクセプタンス&コミットメント・セラピーからみた難治例:慢性痛診療でのテーラーメイド介入を目指して酒井 美枝
(名古屋市立大学大学院医学研究科 麻酔科学・集中治療医学)
S52-4身体症状症に対する外来森田療法舘野 歩
(東京慈恵会科大学精神医学講座)

シンポジウム 53

6月17日(金) 10:40~12:40 M会場(福岡国際会議場 4F 410)

精神医療における音楽療法の可能性について

司会
村林 信行
(医療法人社団信俊会 心療内科アーツクリニック大崎)
山本 賢司
(東海大学医学部専門診療学系 精神科学)
演者
S53-1うつ病、うつ状態に対する音楽療法の可能性村林 信行
(医療法人社団信俊会心療内科アーツクリニック大崎)
S53-2統合失調症の音楽療法馬場 存
(駿河台大学)
S53-3精神科デイケアにおけるバンド活動の療法的可能性今村 ゆかり
((医)哺育会 横浜相原病院)
S53-4神経発達症の子どもに対する音楽療法鈴木 涼子
(獨協医科大学埼玉医療センター)
S53-5睡眠障害に対する音楽療法の現状と課題について山本 賢司
(東海大学医学部総合診療学系精神科学)
S53-6 指定発言阪上 正巳
(国立音楽大学音楽学部音楽文化教育学科)

シンポジウム 54

6月17日(金) 10:40~12:40 N会場(福岡国際会議場 4F 411)

精神疾患の境界と本質―精神医学の哲学の観点から―

司会
村井 俊哉
(京都大学大学院医学研究科 精神医学教室)
演者
S54-1精神疾患という概念の4つの側面植野 仙経
(京都大学大学院医学研究科精神医学教室)
S54-2「してしまう」病としての精神疾患榊原 英輔
(東京大学医学部精神神経科)
S54-3パーソナリティ障害における線引き問題鈴木 貴之
(東京大学)
S54-4「感情の障害」とはどのようなことか?田所 重紀
(札幌医科大学)
S54-5精神疾患における線引きの恣意性問題信原 幸弘
(東京大学名誉教授)

シンポジウム 55

6月17日(金) 10:40~12:40 O会場(福岡国際会議場 4F 412)

一般精神科臨床における実践的なてんかん診療の方法

司会
神出 誠一郎
(東京大学医学部附属病院)
青栁 宇以
(根岸病院)
演者
S55-12017年新てんかん分類・発作型分類の用い方宮川 希
(国立精神・神経医療研究センター病院 てんかん診療部)
S55-2気分安定薬とベンゾジアゼピンから一般精神科臨床におけるてんかんの薬物療法を考える藤岡 真生
(東京大学医学部附属病院 精神神経科)
S55-3てんかんと精神症状村田 佳子
(埼玉医科大学病院)
S55-4精神症状を主訴としないてんかん患者を精神科外来でどのように診察するのか?谷口 豪
(国立精神・神経医療研究センター病院)

シンポジウム 56

6月17日(金) 10:40~12:40 P会場(福岡国際会議場 4F 413)

日本におけるハームリダクション~アディクション概念の広がりと啓発・予防・治療への応用

司会
齋藤 利和
(社会福祉法人博友会 精神医学研究所)
宮田 久嗣
(東京慈恵会医科大学 精神医学講座)
演者
S56-1ハームリダクションの広がりについて齋藤 利和
(社会医療法人博友会 平岸病院)
S56-2ハームリダクションをベースにした治療湯本 洋介
(国立病院機構 久里浜医療センター)
S56-3ハームリダクションの考えに基づく予防・啓発活動・対象者への関わりのコツ白坂 知彦
(医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 精神保健科)
S56-4ハームリダクションに学ぶ治療関係の構築について成瀬 暢也
(埼玉県立精神医療センター)
S56-5 指定発言宮田 久嗣
(東京慈恵会医科大学 精神医学講座)

シンポジウム 57

6月17日(金) 10:40~12:40 Q会場(福岡国際会議場 4F 414)

けいれん療法の近未来

司会
高橋 英彦
(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 精神行動医科学)
三村 將
(慶應義塾大学医学部 精神神経科学教室)
演者
S57-1けいれん療法のこれまで諏訪 太朗
(京都大学医学部附属病院 精神科神経科)
S57-2ECTと電極配置~右片側電極配置を中心に~嶽北 佳輝
(関西医科大学医学部精神神経科学講座)
S57-3高出力ECT機器への期待野田 隆政
(国立精神・神経医療研究センター病院)
S57-4磁気けいれん療法(MST)鬼頭 伸輔
(国立精神・神経医療研究センター病院)

シンポジウム 58

6月17日(金) 14:00~16:00 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)

全国の精神保健福祉センターにおける自殺予防対策の取り組み

司会
田中 治
(青森県立精神保健福祉センター)
大塚 耕太郎
(岩手医科大学医学部神経精神科学講座)
演者
S58-1札幌市精神保健福祉センターにおけるインターネットを活用した普及啓発鎌田 隼輔
(札幌市精神保健福祉センター)
S58-2自殺対策において、今、私たちはどこにいるのか-長期的な自殺の統計とその考察をもとに竹島 正
(川崎市健康福祉局)
S58-3警察庁の自殺統計12年間の結果に基づく横浜市における自殺の状況の解析白川 教人
(横浜市こころの健康相談センター)
S58-4相模原市における自殺対策~自殺対策基本条例制定後10年間の取組宍倉 久里江
(相模原市精神保健福祉センター)
S58-5浜松市の自殺対策医療連携~自殺未遂者支援から周産期メンタルヘルス対策への 展開~二宮 貴至
(浜松市精神保健福祉センター)
S58-6 指定発言辻本 哲士
(滋賀県立精神保健福祉センター)
S58-7 指定発言大久保 聡子
(静岡市こころの健康センター)

シンポジウム 59

6月17日(金) 14:00~16:00 B会場(福岡サンパレス 2F パレスルームA)

わが国で進行中の疫学研究からみた認知症の発症リスク低減

司会
小原 知之
(九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野)
演者
S59-1地域高齢住民における認知症の実態とその危険因子:久山町研究小原 知之
(九州大学大学院医学研究院 精神病態医学)
S59-2食品・栄養による認知症の発症リスク低減:なかじまプロジェクト研究篠原 もえ子
(金沢大学 脳老化・神経病態学(脳神経内科学))
S59-3高齢者の精神的健康を維持するために-伊万里市黒川町研究から-溝口 義人
(佐賀大学医学部 精神医学講座)
S59-4認知症の発症・進行・複雑化のリスクとプライマリ・ヘルス・ケアに関する課題粟田 主一
(東京都健康長寿医療センター研究所)

シンポジウム 60

6月17日(金) 14:00~16:00 D会場(福岡サンパレス 2F 平安)

治療抵抗性統合失調症の分類と治療

司会
伊豫 雅臣
(千葉大学大学院医学研究院精神医学)
演者
S60-1治療抵抗性統合失調症に対する治療の最新エビデンスを概観する嶽北 佳輝
(関西医科大学医学部精神神経科学講座)
S60-2治療抵抗性統合失調症の治療ガイドライン稲田 健
(北里大学)
S60-3治療抵抗性統合失調症の診断とドパミン過感受性精神病金原 信久
(千葉大学社会精神保健教育研究センター)
S60-4治療抵抗性統合失調症のサブタイプに基づく新規バイオマーカー同定と病態解明に向けた東北大学の取り組み小松 浩
(東北大学病院精神科)
S60-5我が国でのクロザピン普及に関する課題新津 富央
(千葉大学大学院医学研究院精神医学)

シンポジウム 61

6月17日(金) 14:00~16:00 K会場(福岡国際会議場 4F 404+405)

複雑性PTSDの治療―臨床現場で役立つ多彩なアプローチ技法の実際―

司会
松本 俊彦
(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)
植村 太郎
(神戸労災病院)
演者
S61-1ブレインスポッティング:視点と治療関係の活用によりトラウマ記憶を広範に処理する心理療法鈴木 孝信
(杏林大学)
S61-2精神科外来での複雑性PTSD診療新谷 宏伸
(本庄児玉病院)
S61-3CPTSDの治療に役立つスキーマ療法の体験的技法について伊藤 絵美
(洗足ストレスコーピング・サポートオフィス)
S61-4複雑性PTSDに対する身体志向心理療法のアプローチ牧野 有可里
(マキノ・サイコセラピー・ラボ / ソマティック・アプローチ・ジャパン)
S61-5 指定発言原田 誠一
(原田メンタルクリニック)

シンポジウム 62

6月17日(金) 14:00~16:00 L会場(福岡国際会議場 4F 409)

いじめと精神医学

司会
八木 淳子
(岩手医科大学医学部神経精神科学講座/附属病院児童精神科)
桝屋 二郎
(東京医科大学精神医学分野)
演者
S62-1いじめ・ハラスメントの現状と変遷~精神医学の立場から~桝屋 二郎
(東京医科大学 精神医学分野)
S62-2いじめ被害者・いじめ加害者へのケア八木 淳子
(岩手医科大学)
S62-3特殊な状況下(災害、COVID-19)でのいじめ内山 登紀夫
(福島学院大学)
S62-4いじめとトラウマ笠原 麻里
(医療法人財団青溪会 駒木野病院)

シンポジウム 63

6月17日(金) 14:00~16:00 M会場(福岡国際会議場 4F 410)

朝に起きられない中高生への睡眠医療からのアプローチ

司会
神林 崇
(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構・茨城県こころの医療センター)
小鳥居 望
(小鳥居諫早病院)
演者
S63-1睡眠・覚醒リズムの後退を伴う起床困難への対応大森 佑貴
(東京都健康長寿医療センター精神科)
S63-2不登校生の起床困難に対するAPZ投与と在宅BLの併用効果小西 倫之
(広島大学大学院医系科学研究科睡眠医学講座)
S63-3抑うつ状態を呈する起床困難患者に対する評価と介入高江洲 義和
(琉球大学大学院医学研究科精神病態医学講座)
S63-4神経発達症を伴う起床困難への対応小鳥居 望
(仁祐会 小鳥居諫早病院)

シンポジウム 64

6月17日(金) 14:00~16:00 N会場(福岡国際会議場 4F 411)

慢性疼痛

司会
井上 雄一
(東京医科大学 睡眠学講座/睡眠総合ケアクリニック代々木)
臼井 千恵
(順天堂大学附属練馬病院 精神医学講座)
演者
S64-1慢性疼痛の精神生理学的評価西原 真理
(愛知医科大学医学部)
S64-2線維筋痛症とミクログリア—ヒト血液由来ミクログリア様(iMG)細胞を用いた橋渡し研究加藤 隆弘
(九州大学 大学院医学研究院 精神病態医学)
S64-3慢性疼痛に対するオンライン集団認知行動療法の開発ならびに治療同盟に関する検証吉野 敦雄
(広島大学保健管理センター/脳・こころ・感性科学研究センター)
S64-4nociplastic pain臼井 千恵
(順天堂大学医学部附属練馬病院)
S64-5慢性疼痛とレストレスレッグス症候群井上 雄一
(東京医科大学睡眠学講座/睡眠総合ケアクリニック代々木)

シンポジウム 65

6月17日(金) 14:00~16:00 P会場(福岡国際会議場 4F 413)

精神疾患患者の健康寿命延伸を目指した大規模データ活用と新型タバコ問題(日本公衆衛生学会と合同企画)

司会
久住 一郎
(北海道大学大学院医学研究院 精神医学教室)
田淵 貴大
(大阪国際がんセンター がん対策センター)
演者
S65-1国民生活基礎調査から見えた日本の精神疾患患者の喫煙・飲酒の実態大久保 亮
(国立研究開発法人国立精神・神経研究センター)
S65-2日本人統合失調症患者におけるメタボリック症候群古郡 規雄
(獨協医科大学)
S65-3大規模コホートを用いた抗精神病薬による高血糖症の発症リスク要因の検証石川 修平
(北海道大学病院)
S65-4精神科医療機関の禁煙推進の取り組み川合 厚子
(社会医療法人公徳会トータルヘルスクリニック)
S65-5新型タバコも含めたタバコ問題にどう立ち向かうか?田淵 貴大
(大阪国際がんセンター)

シンポジウム 66

6月17日(金) 14:00~16:00 Q会場(福岡国際会議場 4F 414)

てんかん特有の精神症状を学ぶ

司会
本岡 大道
(久留米大学医学部神経精神医学講座)
西田 拓司
(静岡てんかん・神経医療センター)
演者
S66-1てんかんと精神症状の双方性に関する現状と課題辻 富基美
(和歌山県立医科大学 神経精神医学講座)
S66-2てんかん発作と関連した精神症状安元 眞吾
(久留米大学医学部神経精神医学講座)
S66-3てんかん患者にみられる抑うつ田所 ゆかり
(愛知医科大学病院精神神経科)
S66-4てんかん治療と関連する精神症状西田 拓司
(静岡てんかん・神経医療センター)

シンポジウム 67

6月17日(金) 16:10~18:10 B会場(福岡サンパレス 2F パレスルームA)

児童虐待に取り組む精神科医療の現在

司会
小平 雅基
(総合母子保健センター愛育クリニック小児精神保健科)
岡田 俊
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的・発達障害研究部)
演者
S67-1「チーム学校」における虐待が疑われる児童生徒の気づきと支援岡田 俊
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
S67-2医療機関と特別区児童相談所の連携小平 雅基
(総合母子保健センター愛育クリニック)
S67-3児童精神科病棟におけるTrauma Informed Care(TIC)モデルの導入岩垂 喜貴
(駒木野病院)
S67-4岡山県における児童虐待防止の取り組み大重 耕三
(地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター)
S67-5 指定発言櫻井 類
(静岡県立吉原林間学園)

シンポジウム 68

6月17日(金) 16:10~18:10 C会場(福岡サンパレス 2F パレスルームB)

臨床におけるプロトタイプについて

司会
須田 史朗
(自治医科大学 精神医学講座)
小林 聡幸
(自治医科大学精神医学講座)
演者
S68-1分類に内在する価値と倫理に関する人類学的考察磯野 真穂
(特になし)
S68-2精神病理学におけるプロトタイプ:ミンコフスキーとラカンの場合西依 康
(自治医科大学附属病院 精神医学教室)
S68-3プロトタイプとマルチモビディティ――医療人類学的観点から狩野 祐人
(慶應義塾大学)
S68-4診断や鑑別診断におけるプロトタイプの意味日野原 圭
(慈政会 小柳病院)

シンポジウム 69

6月17日(金) 16:10~18:10 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

うつ病と双極性障害におけるパーソナルリカバリーについて考える

司会
渡邊 衡一郎
(杏林大学医学部精神神経科学教室)
菊地 俊暁
(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室)
演者
S69-1うつ病、双極性障害におけるパーソナルリカバリーとは渡邊 衡一郎
(杏林大学医学部精神神経科学教室)
S69-2病期とライフステージを考慮した薬物療法の工夫加藤 正樹
(関西医科大学精神神経科学教室)
S69-3うつ病のパーソナルリカバリーに大切なこととは菊地 俊暁
(慶應義塾大学)
S69-4ニューロモデュレーション療法の立場から鬼頭 伸輔
(国立精神・神経医療研究センター病院)
S69-5産業メンタルヘルスの立場から考えるうつ病のパーソナルリカバリー坪井 貴嗣
(杏林大学医学部精神神経科学教室)
S69-6 指定発言宇田川 健
(NPO法人地域精神保健福祉機構(COMHBO))

シンポジウム 70

6月17日(金) 16:10~18:10 K会場(福岡国際会議場 4F 404+405)

精神科専攻医が力動精神医学・精神分析的精神医学をどう学ぶか?

司会
古賀 靖彦
(医療法人泯江堂 油山病院)
原田 康平
(福岡大学医学部精神医学教室)
演者
S70-1精神科専門医プログラムにおける精神力動的精神療法の習得システム木村 宏之
(名古屋大学大学院医学系研究科)
S70-2東京大学医学部精神医学教室における精神療法教育TPARの取り組みについて池田 暁史
(大正大学)
S70-3若手精神科医が力動精神医学・精神分析に触れる意義と難しさー九州大学での実践を通じて加藤 隆弘
(九州大学 大学院医学研究院 精神病態医学)
S70-4福岡大学病院における力動精神科医学・精神分析的トレーニングについて衞藤 暢明
(福岡大学医学部精神医学教室)
S70-5 指定発言笠井 清登
(東京大学大学院医学系研究科精神医学分野)

シンポジウム 71

6月17日(金) 16:10~18:10 L会場(福岡国際会議場 4F 409)

一般精神科医療にトラウマ関連疾患診療を普及させるには ―課題と工夫―

司会
大江 美佐里
(久留米大学医学部神経精神医学講座)
前田 正治
(福島県立医科大学 災害こころの医学講座)
演者
S71-1一般精神科医療で実施できるPTSD診療とはどのようなものか大江 美佐里
(久留米大学)
S71-2複雑性悲嘆治療の一般精神科医療における普及と課題中島 聡美
(武蔵野大学)
S71-3児童精神科診療における複雑性心的外傷後ストレス障害の診断とアタッチメントに基づくフォーミュレーション山下 洋
(九州大学病院 精神科神経科)
S71-4思春期青年期精神科臨床におけるトラウマ関連症状へのアプローチ笠原 麻里
(医療法人財団青溪会 駒木野病院)

シンポジウム 72

6月17日(金) 16:10~18:10 M会場(福岡国際会議場 4F 410)

ギャンブル障害の実態から支援・治療まで

司会
松下 幸生
(国立病院機構久里浜医療センター)
白川 教人
(全国精神保健福祉センター長会/横浜市こころの健康相談センター)
演者
S72-1ギャンブルの実態と外来調査松下 幸生
(国立病院機構久里浜医療センター)
S72-2ギャンブル障害における精神科併存疾患の臨床的意義宮田 久嗣
(東京慈恵会医科大学 精神医学講座)
S72-3チャットボットでギャンブル問題に対する支援への障壁を下げる──Gambotプロジェクト──宋 龍平
(岡山県精神科医療センター)
S72-4ギャンブル障害に対する臨床心理学的支援:予防と治療横光 健吾
(人間環境大学)
S72-5ギャンブル障害のある人の家族への支援―精神保健医療福祉関係者が知っておいてほしいことー森田 展彰
(筑波大学)
S72-6 指定発言佐久間 寛之
(国立病院機構さいがた医療センター)
S72-7 指定発言白川 教人
(全国精神保健福祉センター長会/横浜市こころの健康相談センター)

シンポジウム 73

6月17日(金) 16:10~18:10 N会場(福岡国際会議場 4F 411)

スポーツ医学における精神科医の役割

司会
内田 直
(医療法人社団docilis すなおクリニック)
山本 宏明
(北里大学メディカルセンター 精神科)
演者
S73-1大学スポーツ科学部における精神科医の役割:教育、研究、臨床について西多 昌規
(早稲田大学 スポーツ科学学術院)
S73-2中央競技団体での活動から見いだす精神科医の役割山本 宏明
(北里大学メディカルセンター)
S73-3日本スポーツ界におけるメンタルヘルスケアシステムの開発と実装に向けて小塩 靖崇
(国立精神・神経医療研究センター)
S73-4臨床スポーツ内科医の立場から見たスポーツ精神医学,その必要性と期待勝川 史憲
(慶應義塾大学スポーツ医学研究センター)
S73-5スポーツ医学における精神科医の役割柳下 和慶
(東京医科歯科大学)
S73-6 指定発言伊豫 雅臣
(千葉大学大学院医学研究院精神医学)
S73-7 指定発言高橋 英彦
(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 精神行動医科学)

シンポジウム 74

6月17日(金) 16:10~18:10 O会場(福岡国際会議場 4F 412)

擬態するてんかん、擬態されるてんかん ~てんかんの臨床学・鑑別診断~

司会
本岡 大道
(久留米大学医学部神経精神医学講座)
西田 拓司
(静岡てんかん・神経医療センター)
演者
S74-1てんかん診断の基本西田 拓司
(静岡てんかん・神経医療センター)
S74-2認知症に擬態するてんかん てんかんと鑑別を要する神経疾患も含めて重藤 寬史
(九州大学大学院医学研究院保健学部門)
S74-3精神病に擬態するてんかんー歴史的考察―松浦 雅人
(田崎病院)
S74-4睡眠障害に擬態するてんかん増本 政也
(久留米大学病院神経精神医学講座)

シンポジウム 75

6月17日(金) 16:10~18:10 P会場(福岡国際会議場 4F 413)

漢方専門医でなくとも簡単に使いこなせる漢方薬~精神科日常臨床で漢方薬を上手に使うコツ~

司会
神庭 重信
(飯田病院/日本うつ病センター)
堀口 淳
(島根大学名誉教授)
演者
S75-1真武湯はどのように使いこなすのか久永 明人
(医療法人清風会ホスピタル坂東)
S75-2朝起きが苦手なフクロウ型体質と苓桂朮甘湯惠紙 英昭
(久留米大学医療センター 先進漢方治療センター)
S75-3精神科臨床における甘麦大棗湯の有用性について田 亮介
(医療法人財団青溪会 駒木野病院)
S75-4かぜ薬「竹筎温胆湯」を精神科で使ってみませんか?天野 雅夫
(医療法人社団 天野医院)
S75-5精神科臨床における麻子仁丸の活用山田 和男
(東北医科薬科大学病院)

シンポジウム 76

6月17日(金) 16:10~18:10 Q会場(福岡国際会議場 4F 414)

電気けいれん療法(ECT)の作用からうつ病の新しい病態に斬りこむ

司会
竹林 実
(熊本大学大学院生命科学研究部 神経精神医学分野)
諏訪 太朗
(京都大学医学部附属病院精神科神経科)
演者
S76-1ECTの脳画像研究諏訪 太朗
(京都大学大学院医学研究科 脳病態生理学教室(精神医学))
S76-2電気けいれん療法の作用機序におけるアストロサイトの役割朴 秀賢
(熊本大学大学院生命科学研究部)
S76-3電気けいれん療法(ECT)モデルを用いた海馬における抗うつメカニズムの解明瀬木-西田 恵里
(東京理科大学 先進工学部 生命システム工学科)
S76-4ECTの炎症・脂質変化からみたうつ病の病態竹林 実
(熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座)

シンポジウム 77

6月18日(土) 8:10~10:10 C会場(福岡サンパレス 2F パレスルームB)

業務起因性が疑われるメンタルヘルス不調者に対する精神科産業医としての対応をめぐって

司会
工藤 喬
(大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター)
渡辺 洋一郎
(横山・渡辺クリニック)
演者
S77-1メンタルヘルス不調の労災認定後における療養・補償の在り方黒木 宣夫
(医療法人社団宣而会 勝田台メディカルクリニック)
S77-2労災認定における業務上ストレスの評価田中 克俊
(北里大学大学院医療系研究科医学専攻産業精神保健学)
S77-3職場でのハラスメントによると思われるメンタルヘルス不調者への対応山本 和儀
(山本クリニック)
S77-4業務起因性が疑われるメンタルヘルス不調者に対する精神医学的見地からの予防と事後対応奥山 真司
(トヨタ自動車株式会社)
S77-5 指定発言生越 照幸
(弁護士法人ライフパートナー法律事務所)

シンポジウム 78

6月18日(土) 8:10~10:10 D会場(福岡サンパレス 2F 平安)

臨床的に重要な状態の背後にある神経発達症特性をいかに見立て、治療に活かすか

司会
岡田 俊
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的・発達障害研究部)
辻井 農亜
(近畿大学医学部精神神経科学教室)
演者
S78-1妄想形成・不安と神経発達症特性岡田 俊
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
S78-2自傷・自殺行動の背景にある神経発達症特性の見立てとその対応辻井 農亜
(近畿大学医学部)
S78-3食行動異常と神経発達症特性鈴木 太
(福井大学 子どものこころの発達研究センター)
S78-4反抗挑発的・反社会的行動と神経発達症特性桝屋 二郎
(東京医科大学 精神医学分野)

シンポジウム 79

6月18日(土) 8:10~10:10 H会場(福岡国際会議場 5F 502+503)

措置入院制度を見直すー主に予後の視点から

司会
赤田 卓志朗
(群馬県立精神医療センター)
藤井 千代
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
演者
S79-1措置入院患者の退院後の生命予後や治療継続状況について瀬戸 秀文
(福岡県立精神医療センター 太宰府病院)
S79-2多くのリスクを抱えた統合失調症症例に対する「地方公共団体による精神障害者の退院後支援」経過の検討島田 達洋
(栃木県立岡本台病院)
S79-3在院日数14,000日からの地域移行支援 ~保護室で20年過ごした患者の症例~村松 正樹
(群馬県立精神医療センター)
S79-4所沢市精神障害者アウトリーチ支援事業における措置入院者への支援西内 絵里沙
(国立精神・神経医療研究センター 所沢市アウトリーチ支援チーム)

シンポジウム 80

6月18日(土) 8:10~10:10 K会場(福岡国際会議場 4F 404+405)

各種うつ病場面設定に応じた治療戦略

司会
堀 輝
(福岡大学医学部精神医学教室)
加藤 正樹
(関西医科大学精神神経科学教室)
演者
S80-1患者特性と治療場面のエビデンスから考えるうつ病治療戦略加藤 正樹
(関西医科大学精神神経科学教室)
S80-2子どものうつ病の治療戦略稲垣 貴彦
(医療法人明和会 琵琶湖病院)
S80-3高齢者うつ病の治療戦略馬場 元
(順天堂大学医学部附属 順天堂越谷病院)
S80-4勤労者うつ病治療のポイント堀 輝
(福岡大学)

シンポジウム 81

6月18日(土) 8:10~10:10 L会場(福岡国際会議場 4F 409)

わが国における認知行動療法の現状の課題と今後の展開

司会
中川 敦夫
(慶應義塾大学医学部 臨床研究推進センター)
藤澤 大介
(慶應義塾大学医学部)
演者
S81-1個人・集団認知行動療法の均てん化に向けたマニュアル整備藤澤 大介
(慶應義塾大学医学部)
S81-2わが国における認知行動療法専門医の教育と研修久我 弘典
(国立精神・神経医療研究センター)
S81-3認知行動療法マニュアルが備えておくべきもの:診療の質の確保を目指して中川 敦夫
(慶應義塾大学病院)
S81-4我が国における集団認知行動療法と多職種連携の可能性について菊地 俊暁
(慶應義塾大学)
S81-5 指定発言大野 裕
(大野研究所)

シンポジウム 82

6月18日(土) 8:10~10:10 N会場(福岡国際会議場 4F 411)

向精神薬と自動車運転 -エビデンスの医療への実装に向けて-

司会
松尾 幸治
(埼玉医科大学病院 神経精神科・心療内科)
中林 哲夫
(独立行政法人医薬品医療機器総合機構 レギュラトリーサイエンスセンター 研究支援・推進部企画調整課)
演者
S82-1向精神薬が自動車の運転技能に及ぼす影響の評価方法に関する基本的考え方について中林 哲夫
(独)医薬品医療機器総合機構 レギュラトリーサイエンスセンター 研究支援・推進部企画調整課)
S82-2自動車運転における向精神薬の影響を評価するための新規運転評価系岩本 邦弘
(名古屋大学大学院医学系発達老年精神医学分野)
S82-3てんかん患者における抗てんかん薬内服による運転への影響に関する検討佐治 木萌
(愛知医科大学病院精神神経科)
S82-4抗精神病薬と自動車運転小西 勇輝
(産業医科大学精神医学教室)
S82-5自動車運転と神経画像研究岡井 公志
(埼玉医科大学病院)
S82-6 指定発言松尾 幸治
(埼玉医科大学病院 神経精神科・心療内科)

シンポジウム 83

6月18日(土) 8:10~10:10 O会場(福岡国際会議場 4F 412)

精神科医療におけるプログラム医療機器の研究開発の現在

司会
宋 龍平
(岡山県精神医療センター)
黒木 俊秀
(九州大学大学院人間環境学研究院 臨床心理学講座)
演者
S83-1デジタル技術を活用した精神科医療と臨床開発上野 太郎
(サスメド株式会社)
S83-2うつ病、認知症のスクリーニング・重症度評価を目指したプログラム医療機器開発岸本 泰士郎
(慶應義塾大学)
S83-3「反すう」に焦点を当てた、うつ病を対象とするVRデジタル療法松村 雅代
(株式会社BiPSEE)
S83-4非専門医療機関での使用を意図したアルコール依存症治療用アプリの開発宋 龍平
(岡山県精神科医療センター)

シンポジウム 84

6月18日(土) 8:10~10:10 P会場(福岡国際会議場 4F 413)

オキシトシンと精神医学-自閉性障害を越えてー

司会
門司 晃
(佐賀大学医学部 精神医学講座)
溝口 義人
(佐賀大学医学部精神医学講座)
演者
S84-1オキシトシンの神経機能解剖学〜最近の知見〜上田 陽一
(産業医科大学)
S84-2向社会行動におけるオキシトシンの役割高岸 治人
(玉川大学)
S84-3行動障害を伴う知的・発達障害児(者)とオキシトシン會田 千重
(独立行政法人国立病院機構 肥前精神医療センター)
S84-4高齢者の精神的健康を維持するために-オキシトシンに着目して-溝口 義人
(佐賀大学医学部 精神医学講座)

シンポジウム 85

6月18日(土) 8:10~10:10 Q会場(福岡国際会議場 4F 414)

自閉スペクトラム症の「治療」を考える

司会
太田 晴久
(昭和大学発達障害医療研究所)
中村 元昭
(昭和大学発達障害医療研究所)
演者
S85-1成人期の自閉スペクトラム症に対するデイケアプログラム太田 晴久
(昭和大学発達障害医療研究所)
S85-2成人自閉スペクトラム症の「治療」としての心理劇横山 太範
(さっぽろ駅前クリニック北海道リワークプラザ)
S85-3自閉スペクトラム症者への最新のテクノロジーを用いた介入熊崎 博一
(国立精神・神経医療研究センター)
S85-4病態神経回路の理解にもとづく自閉スペクトラム症の新規介入法の開発:ニューロフィードバックの可能性橋本 龍一郎
(東京都立大学)
S85-5発達障害の腹側注意回路に対する反復経頭蓋磁気刺激中村 元昭
(昭和大学発達障害医療研究所)
S85-6 指定発言加藤 進昌
(昭和大学発達障害医療研究所(MIDDR))

シンポジウム 86

6月18日(土) 10:20~12:20 B会場(福岡サンパレス 2F パレスルームA)

アフリカと日本:精神医療における連携

司会
川嵜 弘詔
(福岡大学医学部精神医学教室)
木下 利彦
(関西医科大学総合医療センター 精神神経科)
演者
S86-1健康分野におけるベナンと日本の協力:ベナンの医師の状況Noudehouenou Thierry Metotondji
(Groupe Hospitalier Public du sud de l'ois)
S86-2太陽が昇る国の大学で医学を研究する:ベナンの医学生にとって不可能な道
私の個人的な経験と若いベナン人の証言について
Amahoni Charles Patrick Assogba
(Centre hospitalier de Fougere)
S86-3ベナン共和国における日本語教育と人材育成山道 昌幸
(特定非営利活動法人IFE)
S86-4発展途上国の医師や医学生を受け入れてきた医師の立場から:遠隔教育の活用を含めて清水 周次
(九州大学)
S86-5 指定発言増田 将人
(福岡大学医学部精神医学教室)
S86-6 指定発言岸本 年史
(秋津鴻池病院)
S86-7 指定発言阿部 裕
(四谷ゆいクリニック)

シンポジウム 87

6月18日(土) 10:20~12:20 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)

精神分析家は何を考えどう実践するのか

司会
吾妻 壮
(上智大学総合人間科学部心理学科)
演者
S87-1ネガティヴ・ケイパビリティの獲得松木 邦裕
(ちはやACTクリニック)
S87-2精神科医にとって精神分析が意味するもの岡野 憲一郎
(京都大学 大学院)
S87-3あなたは病気ではないと言われた患者について藤山 直樹
(個人開業)
S87-4 指定発言加藤 隆弘
(九州大学大学院医学研究院精神病態医学)
S87-5 指定発言池田 暁史
(大正大学)

シンポジウム 88

6月18日(土) 10:20~12:20 G会場(福岡国際会議場 5F 501)

当事者と精神科医の溝を埋めることはできるのだろうか?

司会
鈴木 映二
(東北医科薬科大学医学部精神科学教室)
宮岡 等
(北里大学 名誉教授)
演者
S88-1双極性障害当事者と精神科医の意識のギャップ鈴木 映二
(東北医科薬科大学)
S88-2当事者と精神科医の溝を埋めるために精神科医に何が求められるか宮岡 等
(北里大学(名誉教授))
S88-3弱音を吐けない当事者・弱音を吐きたい家族と精神科医療の溝に関する考察高橋 清美
(日本赤十字九州国際看護大学)
S88-4もし患者が精神科医になったとしたら、どんな診察になるのだろうか?夏苅 郁子
(やきつべの径診療所)
S88-5双極性障害の当事者として今現在の精神科医療に心から望むこと窪田 信子
(NPO法人ノーチラス会)

シンポジウム 89

6月18日(土) 10:20~12:20 H会場(福岡国際会議場 5F 502+503)

変わりゆく地域精神科医療における心理教育の可能性

司会
後藤 雅博
(医療法人崇徳会 こころのクリニック ウィズ)
内野 俊郎
(久留米大学医学部神経精神医学講座)
演者
S89-1地域精神医療における疾患単位の(家族)心理教育の限界伊藤 順一郎
(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ)
S89-2地域に対する心理教育の担い手としてスピーカーズビューローを考える西尾 雅明
(東北福祉大学せんだんホスピタル)
S89-3「疾患教育」≠「心理教育」~急性期治療における課題~内野 俊郎
(久留米大学医学部 神経精神医学講座)

シンポジウム 90

6月18日(土) 10:20~12:20 K会場(福岡国際会議場 4F 404+405)

人生100年。増えゆく認知症に対する今後の方向性 ポジティブサイコロジーの活用

司会
徳永 雄一郎
(医療法人社団新光会不知火病院)
佐久間 啓
(社会医療法人 あさかホスピタル)
演者
S90-1超高齢社会とポジティブサイコロジー:ウェルビーイングの視点から三村 將
(慶應義塾大学医学部 精神神経科学教室)
S90-2ポジティブ神経心理学を活用した認知症予防岩原 昭彦
(京都女子大学)
S90-3二軸の論理に基づく健康概念を用いた認知症の治療戦略市来 真彦
(東京医科大学病院)
S90-4地域におけるポジティブサイコロジーの実践活用について須賀 英道
(龍谷大学)
S90-5 指定発言大野 裕
(大野研究所)

シンポジウム 91

6月18日(土) 10:20~12:20 L会場(福岡国際会議場 4F 409)

精神医学における神経化学研究へのいざない

司会
工藤 喬
(大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター)
牧之段 学
(奈良県立医科大学精神医学)
演者
S91-1iPS細胞技術を用いた精神・神経疾患の病態解析と創薬研究岡野 栄之
(慶應義塾大学医学部・生理学教室)
S91-2精神医学における神経化学研究望月 秀樹
(大阪大学大学院医学系研究科)
S91-3自閉スペクトラム症におけるE-Iバランス牧之段 学
(奈良県立医科大学医学部)
S91-4精神神経疾患の血液バイオマーカーの開発工藤 喬
(大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センター)

シンポジウム 92

6月18日(土) 10:20~12:20 M会場(福岡国際会議場 4F 410)

新型コロナウイルス感染症拡大下における子どもと家族―精神医学に何ができるか

司会
岡田 俊
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的・発達障害研究部)
堀内 史枝
(愛媛大学医学部附属病院 子どものこころセンター/精神科)
演者
S92-1COVID-19感染拡大下における子どもたちと家族への心理教育:何をどう伝えるべきか河邉 憲太郎
(愛媛大学大学院医学系研究科精神神経科学講座)
S92-2COVID-19感染拡大化における子どものメンタルヘルス岡田 俊
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
S92-3COVID-19感染拡大下における子どもの精神科医療の実践宇佐美 政英
(国立国際医療研究センター国府台病院)
S92-4COVID-19感染拡大下におけるトラウマに焦点を当てた親子へのケア八木 淳子
(岩手医科大学)

シンポジウム 93

6月18日(土) 10:20~12:20 N会場(福岡国際会議場 4F 411)

次世代の精神科へき地医療

司会
今村 明
(長崎大学病院地域連携児童思春期精神医学診療部)
小澤 寛樹
(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経科学)
演者
S93-1離島・へき地医療のこれまでとこれから松坂 雄亮
(長崎県精神医療センター)
S93-2オンラインによる長崎県子どもの心のサポート事業今村 明
(長崎大学病院地域連携児童思春期精神医学診療部)
S93-3国境離島における地域精神科医療小澤 寛樹
(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)
S93-4ロボットを用いた健診の可能性熊崎 博一
(国立精神・神経医療研究センター)
S93-5オンライン診療や遠隔モニタリング、治療アプリを通じた次世代精神科医療の展望と課題岸本 泰士郎
(慶應義塾大学)
S93-6 指定発言大塚 俊弘
(長崎県精神医療センター)

シンポジウム 94

6月18日(土) 10:20~12:20 O会場(福岡国際会議場 4F 412)

エビデンスに偏りすぎない臨床の知恵を語る

司会
金沢 徹文
(大阪医科薬科大学 神経精神医学教室)
沼田 周助
(徳島大学大学院医歯薬学研究部精神医学分野)
演者
S94-1経験知から双極性障害の薬物治療を再考する朴 秀賢
(熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学講座)
S94-2統合失調症の治療について沼田 周助
(徳島大学大学院医歯薬学研究部精神医学分野)
S94-3エビデンスに偏り過ぎない臨床-認知症-戸田 裕之
(防衛医科大学校精神科学講座)
S94-4うつ病治療におけるエビデンス・ガイドラインを超えた共有すべき知恵金沢 徹文
(大阪医科薬科大学)

シンポジウム 95

6月18日(土) 10:20~12:20 P会場(福岡国際会議場 4F 413)

睡眠の異常から神経発達症を考える

司会
小野 和哉
(聖マリアンナ医科大学神経精神科学教室)
小曽根 基裕
(久留米大学医学部神経精神医学講座)
演者
S95-1成人期神経発達症の睡眠に関する問題伊東 若子
(小石川東京病院)
S95-2概日リズム体内時計形成不全と自閉症スペクトラム症三池 輝久
(熊本大学)
S95-3神経発達症における概日リズム障害と自律神経機能異常豊浦 麻記子
(兵庫県立リハビリテーション中央病院 子どものリハビリテーション・睡眠・発達医療センター)
S95-4睡眠障害を併発した神経発達症患者における 客観的睡眠検査所見と主観的睡眠評価尺度の特徴について加藤 隆郎
(久留米大学 神経精神医学講座)
S95-5低用量アリピプラゾールが起床困難にもたらす効果大島 勇人
(特定医療法人勇愛会 大島病院)
S95-6 指定発言有吉 祐
(有吉祐睡眠クリニック)

シンポジウム 96

6月18日(土) 10:20~12:20 Q会場(福岡国際会議場 4F 414)

地域で診る発達障害診療~一般精神科に児童精神科はどう役立てられるか

司会
大髙 一則
(大高クリニック)
原田 剛志
(パークサイドこころの発達クリニック)
演者
S96-1グレイゾーンの診療 職場のうつの落とし穴原田 剛志
(医療法人悠志会 パークサイドこころの発達クリニック)
S96-2発達障害概念の変遷をどうとらえるか大瀧 和男
(医療法人和音会 かずおメンタルクリニック)
S96-3発達障碍者の就労支援 -発達特性と二次的な障害のダブルパンチを越えて-大嶋 正浩
(メンタルクリニック ダダ)
S96-4地域の包括ケアにおいて発達障害診療に期待されること神尾 陽子
(医療法人社団 神尾陽子記念会 発達障害クリニック)
S96-5 指定発言本田 秀夫
(信州大学医学部子どものこころの発達医学教室)

シンポジウム 97

6月18日(土) 13:30~15:30 B会場(福岡サンパレス 2F パレスルームA)

いま周産期メンタルヘルスで注目されていることを考える

司会
鈴木 利人
(順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院メンタルクリニック)
竹内 崇
(東京医科歯科大学 精神行動医科学分野)
演者
S97-1総合病院でできる多職種連携-精神科医の視点から-辻野 尚久
(済生会横浜市東部病院)
S97-2総合病院でできる多職種連携-産婦人科医の視点から-辻 俊一郎
(滋賀医科大学産科学婦人科学講座)
S97-3精神科医に求められるプレコンセプションケア根本 清貴
(筑波大学医学医療系精神医学)
S97-4周産期メンタルヘルス学会コンセンサスガイド2022の注目点と活用事例渡邉 博幸
(学而会 木村病院)
S97-5国内における男女の周産期うつ病の有病割合 -国内初のメタ解析結果から-徳満 敬大
(獨協医科大学精神神経医学講座)

シンポジウム 98

6月18日(土) 13:30~15:30 D会場(福岡サンパレス 2F 平安)

Akiskalが気分障害の臨床に与えたインパクト ―現代的意義と問題点―

司会
井上 猛
(東京医科大学 精神医学分野)
大前 晋
(国家公務員共済組合連合会虎の門病院精神科)
演者
S98-1米国精神医学の変遷とAkiskal,H.S.の生涯玉田 有
(東京医科大学八王子医療センター)
S98-2境界性パーソナリティ障害と双極スペクトラム障害をめぐる議論を有用性の観点から検討する越膳 航平
(虎の門病院分院)
S98-3アキスカルと私仁王 進太郎
(東京都済生会中央病院)
S98-4感情気質とその評価法・意義武島 稔
(明心会 柴田病院)
S98-5 指定発言松浪 克文
(関東中央病院メンタルヘルスセンター)

シンポジウム 99

6月18日(土) 13:30~15:30 H会場(福岡国際会議場 5F 502+503)

<日本精神神経科診療所協会推薦>若手医師が望む地域精神科医療~診療所の可能性は広がるか

司会
望月 美知子
(つつじが岡メンタルクリニック)
三原 伊保子
(三原デイケア+クリニックりぼん・りぼん)
演者
S99-1地域精神科医療における役割―大学病院の立場から―千葉 比呂美
(久留米大学病院)
S99-2地域に生きる人を診る―地域精神科医療について今考えること―三原 茜
(九州大学大学院医学研究院精神病態医学)
S99-3精神科診療所が行う地域精神科医療-在宅医療の立場から-内田 直樹
(医療法人すずらん会たろうクリニック)
S99-4街中クリニックのメリットとデメリット安川 節子
(熊本ファミリーメンタルクリニック)

シンポジウム 100

6月18日(土) 13:30~15:30 J会場(福岡国際会議場 4F 402+403)

精神療法が必須な精神障害にガイドラインはどこまで有効か

司会
宮岡 等
(北里大学 名誉教授)
渡邊 衡一郎
(杏林大学医学部精神神経科学教室)
演者
S100-1治療ガイドラインとは何か渡邊 衡一郎
(杏林大学医学部精神神経科学教室)
S100-2うつ病治療ガイドラインは精神療法に有用か?坪井 貴嗣
(杏林大学医学部精神神経科学教室)
S100-3不安症の診療ガイドラインの有効性と限界山田 恒
(兵庫医科大学)
S100-4注意欠如・多動症における心理社会的治療の有用性と課題岡田 俊
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所)
S100-5摂食障害の治療ガイドライン永田 利彦
(壱燈会 なんば・ながたメンタルクリニック)
S100-6 指定発言山下 達久
(からすま五条・やましたクリニック)

シンポジウム 101

6月18日(土) 13:30~15:30 K会場(福岡国際会議場 4F 404+405)

精神科臨床実践と精神科医としてのアイデンティティに精神分析のトレーニングが及ぼす影響

司会
岡村 斉恵
(初石病院、精神療法個人開業)
衞藤 暢明
(福岡大学医学部精神医学教室)
演者
S101-1Benefits of Psychoanalytic Training for Psychiatrists Who Treat Patients PsychopharmacologicallyJoe Behrmann
(St. Louis Psychoanalytic Institute)
S101-2Taking refuge in the bodyMonica Bomba
(Italian Psychoanalytic Society)
S101-3A psychoanalyst and psychiatrist: from being marginal to synthesis and integrationNancy Pei-Ling Yu
(Taiwan Center for the Development of Psychiatry)
S101-4 指定発言清野 百合
(さくら精神分析研究室)

シンポジウム 102

6月18日(土) 13:30~15:30 L会場(福岡国際会議場 4F 409)

メンタルケアにおける自律神経バイオマーカーの利用

司会
榛葉 俊一
(静岡済生会総合病院精神科)
松井 岳巳
(東京都立大学システムデザイン学部)
演者
S102-1心拍変動指標を用いた自律神経バイオマーカーの概要と研究の現状榛葉 俊一
(静岡済生会総合病院精神科)
S102-2周術期・集中治療におけるせん妄発症を予想する術前心拍変動指標評価足立 裕史
(静岡済生会総合病院、済生会保健・医療・福祉総合研究所)
S102-3自律神経活動指標を用いた抗精神病薬の副作用およびリワークプログラムの効果の検証服部 早紀
(横浜市立大学精神医学教室)
S102-4心拍変動を主なターゲットとした、ストレスやウェルビーイング、うつ病評価の試み岸本 泰士郎
(慶應義塾大学)
S102-5心拍変動指標を用いた判別分析によるうつ病診断とシステム開発松井 岳巳
(東京都立大学)

シンポジウム 103

6月18日(土) 13:30~15:30 O会場(福岡国際会議場 4F 412)

ヒューマノイドロボットがもたらす精神科医療の未来

司会
村松 太郎
(慶應義塾大学医学部精神神経科学教室)
松本 吉央
(産業技術総合研究所 人間拡張研究センター)
演者
S103-1精神障害者へのロボットを用いた支援の潜在性熊崎 博一
(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科未来メンタルヘルス学分野)
S103-2精神科治療を目指したコミュニケーションロボット開発吉川 雄一郎
(大阪大学)
S103-3コミュニケーションロボットによるうつ病の早期支援のための補助的評価法の開発加藤 隆弘
(九州大学 大学院医学研究院 精神病態医学)
S103-4精神科医療におけるロボット治療の留意点:発達障害治療に果たす役割宮尾 益知
(どんぐり発達クリニック)
S103-5精神科デイケアにおける傾聴ロボットによる対話実験河原 達也
(京都大学)
S103-6 指定発言新保 史生
(慶應義塾大学総合政策学部)
S103-7 指定発言高橋 英彦
(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 精神行動医科学)

シンポジウム 104

6月18日(土) 13:30~15:30 P会場(福岡国際会議場 4F 413)

精神神経医療における「聖杯」とは:Disease-Modifying Therapyの現在地と可能性

司会
曾根 大地
(東京慈恵会医科大学 精神医学講座)
品川 俊一郎
(東京慈恵会医科大学 精神医学講座)
演者
S104-1てんかん分野におけるDisease-Modifying Therapy: Anti-SeizureからAnti-Epileptogenesisへ曾根 大地
(東京慈恵会医科大学 精神医学講座)
S104-2認知症領域におけるDisease-Modifying Therapy品川 俊一郎
(東京慈恵医科大学)
S104-3神経変性疾患における真のDMTを実現するための“iPS細胞"の役割森本 悟
(慶應義塾大学医学部生理学教室)
S104-4治療抵抗性統合失調症の病態生理と新規治療開発中島 振一郎
(慶應義塾大学)

シンポジウム 105

6月18日(土) 13:30~15:30 Q会場(福岡国際会議場 4F 414)

統合失調症薬物治療ガイドライン2022の概説

司会
橋本 亮太
(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神疾患病態研究部)
稲田 健
(北里大学医学部精神科学)
演者
S105-1改訂版の背景と特徴稲田 健
(北里大学)
S105-2Part1 総論:当事者や家族との共同作成のプロセス市橋 香代
(東京大学医学部附属病院 精神神経科)
S105-3Part2:急性期、安定・維持期の統合失調症治療中川 敦夫
(慶應義塾大学病院)
S105-4Part2:抗精神病薬の副作用:わが国で実施された臨床試験と使用成績調査から見た抗精神病薬治療の安全性について稲垣 中
(青山学院大学)
S105-5Part2:治療抵抗性統合失調症とその他の臨床的諸問題古郡 規雄
(獨協医科大学)
S105-6 指定発言染矢 俊幸
(新潟大学大学院医歯学総合研究科精神医学分野)
S105-7 指定発言中込 和幸
(国立精神・神経医療研究センター)

シンポジウム 106

オンデマンド配信限定セッション

精神科医療をとりまくオンライン・コンテンツの活用法―COVID-19がもたらしたアップデート―

司会
黒木 俊秀
(九州大学大学院人間環境学研究院 臨床心理学講座)
吉川 徹
(愛知県医療療育総合センター中央病院 子どものこころ科(児童精神科))
演者
S106-1学会学術会議のオンライン開催のプロセスとアウトカム:UTAUTモデルの視点から平泉 拓
(宮城大学)
S106-2認知行動療法の普及。インターネットでできること、できないこと、インターネットでしかできないこと。西川 公平
(CBTセンター)
S106-3良質な精神科webコンテンツにアクセスするためのライフハック術新谷 宏伸
(本庄児玉病院)
S106-4依存症治療・回復支援におけるオンライン社会資源松本 俊彦
(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)
S106-5子どもの孤立を予防する地域エコシステム構築への取り組み小澤 いぶき
(認定NPO法人PIECES)

シンポジウム 107

オンデマンド配信限定セッション

九州地区におけるrTMS療法の現状

司会
立石 洋
(佐賀大学医学部附属病院 精神神経科)
門司 晃
(佐賀大学医学部 精神医学講座)
演者
S107-1うつ病治療の困難さ~rTMS療法を開始してみて~平木 文代
(聖ルチア病院)
S107-2佐賀大学医学部附属病院におけるrTMS療法の現状立石 洋
(佐賀大学医学部附属病院)
S107-3熊本大学病院におけるrTMS療法の立ち上げ朴 秀賢
(熊本大学大学院生命科学研究部)
S107-4 指定発言門司 晃
(佐賀大学医学部 精神医学講座)

シンポジウム 108

オンデマンド配信限定セッション

変化する社会への対応とうつ病の精神療法

司会
白川 美也子
(こころとからだ・光の花クリニック)
原田 康平
(福岡大学医学部精神医学教室)
演者
S108-1うつ病治療における愛着パターン田中 理香
(スタジオ リカ クリニック)
S108-2ストレスケア病棟におけるマインドフルネスうつ病治療島松 まゆみ
(医療法人新光会 不知火病院)
S108-3Complex PTSD (ICD-11) の精神療法大江 美佐里
(久留米大学)
S108-4変化する社会への対応とうつ病の精神療法ーポリヴェーガル理論から考えるうつ病とつながり花丘 ちぐさ
(国際メンタルフィットネス研究所)

シンポジウム 109

オンデマンド配信限定セッション

精神疾患マネジメントをめぐる身体科医や多職種との連携・協働

司会
吉村 玲児
(産業医科大学医学部精神医学講座 精神医学)
池ノ内 篤子
(産業医科大学医学部精神医学教室、産業医科大学病院認知症センター)
演者
S109-1産業医科大学病院精神科リエゾンの現状:NPSLE, ステロイド精神病, せん妄を中心に吉村 玲児
(産業医科大学精神医学)
S109-2神経精神症状を伴うSLE (NPSLE)に対する診療科連携による診断・治療への取り組み岩田 慈
(産業医科大学第一内科)
S109-3認知症疾患医療センターにおける連携と協働池ノ内 篤子
(産業医科大学医学部精神医学教室)
S109-4メンタルヘルスと小児科医 〜 ヘルスケア・システムの境界を再考する紀平 省悟
(つくし医療・福祉センター)

シンポジウム 110

オンデマンド配信限定セッション

我が国のコロナ禍の自殺増加の要因について考える

司会
中村 純
(医療法人社団新光会不知火クリニック)
内野 俊郎
(久留米大学医学部神経精神医学講座)
演者
S110-1自殺は医療事故か症状か(希死念慮は意識的に隠される)松下 満彦
(医療法人新光会不知火病院)
S110-2COVID-19と自殺伊藤 弘人
(東北医科薬科大学 医学部 医療管理学)
S110-3コロナ禍における五稜会病院ストレスケア思春期病棟の10代入院患者層の変化 -自殺増加の要因を探る-中島 公博
(医療法人社団五稜会病院)
S110-4COVID-19は自殺を惹起するのか? ~医科大学・大学病院のCOVID-19禍におけるメンタルヘルス活動を通して~市来 真彦
(東京医科大学病院)

Fellowship Award Symposium 1

6月16日(木) 14:00~16:00 D会場(福岡サンパレス 2F 平安)

Efforts to ensure continuity of psychiatric care under the COVID-19 pandemic

Chairperson
Soichiro Sato
(Kibogaoka Hospital, Japan)
Speaker
FAS1-1Smartphone-based monitoring of suicide ideation in patients at high risk of suicideAlejandro Porras-Segovia
(Instituto de Investigacion Fundacion Jimenez Diaz, Spain)
FAS1-2Dementia care during the COVID-19 pandemic in TaiwanMao-Hsuan Huang
(YuanShan and Suao branches of Taipei Veterans General Hospital, Ilan, Taiwan (R.O.C.))
FAS1-3Managing SARS-CoV-2 outbreak challenges in psychiatric hospitals of BangladeshSayedul Ashraf Kushal
(LifeSpring Limited, Bangladesh)
FAS1-4Changes in Telepsychiatry in Japan During the COVID-19 Pandemic, Countermeasures Taken, and Challenges FacedShunya Kurokawa
(Department of Neuropsychiatry, Keio University School of Medicine, Japan)

Fellowship Award Symposium 2

6月16日(木) 16:10~18:10 D会場(福岡サンパレス 2F 平安)

Mental health of healthcare workers under the COVID-19 pandemic

Chairperson
Tomohiro Shirasaka
(Department of Psychiatry, Teine Keijinkai Hospital, Japan)
Speaker
FAS2-1Mental health of malaysian healthcare workers during the covid-19 pandemicEugene Boon Yau Koh
(Universiti Putra Malaysia)
FAS2-2Mental health challenges among health care workers during COVID-19 pandemic in low resource setting: Experience from NepalSagun Pant
(Institute of Medicine, Tribhuvan University, Nepal)
FAS2-3From the Front Lines of War to the Front Lines of COVID: Moral injury and the Burden of COVID-19 in Health Care WorkersChelsea Younghans
(Walter Reed National Military Medical Center, USA)
FAS2-4Impact of COVID-19 on epilepsy practice, psychological distress in EEG technicians, and barriers to telemedicine: Insights from a multi-center nation-wide survey in JapanDaichi Sone
(Department of Psychiatry, Jikei University School of Medicine, Japan)

Fellowship Award Symposium 3

6月17日(金) 10:40~12:40 D会場(福岡サンパレス 2F 平安)

Chairperson
Toshitaka Ii
(Aichi Medical University, Japan)
Speaker
FAS3-1No-one Is Safe until Everyone Is Safe "Suffering in silence"Maryam Masoumi
(Tehran university of medical science, Iran)
FAS3-2Mental health in Russian medical workers: factors of distress and stigmatization associated with COVID-19 PandemicMikhail Sorokin
(V.M.Bekhterev National Medical Research Centre for Psychiatry and Neurology, Russia)
FAS3-3Mental health of Egyptian healthcare workers under the COVID-19 pandemicIslam Ibrhaim
(Ain Shams Medical School, Cairo, Egypt)
FAS3-4Stress and support of healthcare workers under the COVID-19 pandemicMasahide Koda
(Center for Health Sciences and Counseling Kyushu University, Japan)

Fellowship Award Symposium 4

6月17日(金) 16:10~18:10 D会場(福岡サンパレス 2F 平安)

Mental health of the general population under the COVID-19 pandemic: including a brief case description / Efforts to maintain mental health in the general population under the COVID-19 pandemic

Chairperson
Ai Aoki
(Department of Health Policy, National Center for Child Health and Development, Japan)
Speaker
FAS4-1COVID-19 and Mental Health: Not Just Numbers but Individual StoriesChawisa Suradom
(Faculty of Medicine, Chiang Mai University, Thailand)
FAS4-2Mental Health in COVID-19 and the State of California's CalHOPE Program (USA)Alison Hwong
(University of California, San Francisco (UCSF) and San Francisco Veterans Affairs Medical Center, UCSF National Clinician Scholars Program, USA)
FAS4-3Safeguarding the mental health of the general population in the era of COVID-19: Are children and adolescents truly regarded as a vulnerable group?Margaret Ojeahere
(Jos University Teaching Hospital, Jos, Plateau State, Nigeria)
FAS4-4Psychological impacts of the COVID-19 pandemic on postpartum mothers in JapanYouji Takubo
(Department of Neuropsychiatry, Toho University Graduate School of Medicine, Japan)

ワークショップ 1

6月16日(木) 8:30~10:10 J会場(福岡国際会議場 4F 402+403)

産業精神医学エキスパートと語る

司会
吉村 玲児
(産業医科大学医学部精神医学講座 精神医学)
演者
WS1池ノ内 篤子
(産業医科大学医学部精神医学教室)
江口 尚
(産業医科大学産業生態科学研究所産業精神保健学研究室)
藤野 善久
(産業医科大学産業生態科学研究所 環境疫学研究室)
森 晃爾
(産業医科大学産業生態科学研究所 産業保健経営学)

ワークショップ 2(自殺予防に関する委員会)

6月16日(木) 10:30~13:10 J会場(福岡国際会議場 4F 402+403)

複雑事例を通して学ぶ自殺予防のエッセンシャルズ

司会
河西 千秋
(札幌医科大学医学部神経精神医学講座)
演者
WS2河西 千秋
(札幌医科大学医学部神経精神医学講座)
張 賢徳
(日本うつ病センター六番町メンタルクリニック)
大塚 耕太郎
(岩手医科大学医学部神経精神科学講座)
立花 良之
(国立成育医療研究センターこころの診療部周産期・乳幼児メンタルヘルス診療科)

ワークショップ 3

6月16日(木) 14:00~15:40 J会場(福岡国際会議場 4F 402+403)

<脳波の基礎コース>精神科医が脳波を学ぶために

司会
山内 俊雄
(埼玉医科大学)
太田 克也
(恩田第2病院)
演者
WS3山内 俊雄
(埼玉医科大学)
矢部 博興
(福島県立医科大学 神経精神医学講座)
原 恵子
(原クリニック)
渡邊 さつき
(埼玉医科大学)
高木 俊輔
(東京医科歯科大学)

ワークショップ 4(性同一性障害に関する委員会)

6月16日(木) 16:10~17:50 E会場(福岡サンパレス 2F 末広)

性同一性障害/性別違和に対するガイドラインに準拠した診療 ~現場の困難と工夫~

司会
織田 裕行
(きじまこころクリニック)
丹羽 幸司
(医療法人ガクト会 ナグモクリニック大阪)
演者
WS4織田 裕行
(きじまこころクリニック)
大島 義孝
(岡山大学病院 精神科神経科)
早馬 俊
(横浜メンタルクリニック戸塚)
丹羽 幸司
(医療法人ガクト会 ナグモクリニック大阪)

ワークショップ 5

6月16日(木) 16:10~17:50 I会場(福岡国際会議場 5F 504+505)

診療技術向上ワークショップ ~統合失調症患者への治療介入を学ぶ~

司会
古郡 規雄
(獨協医科大学 精神神経医学講座)
稲田 健
(北里大学医学部精神科学)
演者
WS5小高 文聰
(東京慈恵会医科大学精神医学講座)
福本 健太郎
(岩手医科大学神経精神科学講座)
飯田 仁志
(福岡大学医学部精神医学教室)
柏木 宏子
(国立精神・神経医療研究センター)
山田 恒
(兵庫医科大学精神科神経科学講座)

ワークショップ 6

6月16日(木) 16:10~17:50 J会場(福岡国際会議場 4F 402+403)

<脳波の応用コース>精神科医が脳波を臨床に生かすために

司会
山内 俊雄
(埼玉医科大学)
矢部 博興
(福島県立医科大学 神経精神医学講座)
演者
WS6山内 俊雄
(埼玉医科大学)
太田 克也
(恩田第2病院)
原 恵子
(原クリニック)
渡邊 さつき
(埼玉医科大学)
高木 俊輔
(東京医科歯科大学)

ワークショップ 7

6月17日(金) 8:30~10:10 J会場(福岡国際会議場 4F 402+403)

社交不安症診療ワークショップ ~診療ガイドラインに基づく治療介入を学ぶ~

司会
朝倉 聡
(北海道大学保健センター・大学院医学研究院神経病態学分野精神医学)
稲田 健
(北里大学医学部精神科学)
演者
WS7三井 信幸
(北海道大学病院精神科神経科)
吉永 尚紀
(宮崎大学医学部看護学科)
藤井 泰
(北海道大学大学院医学研究院神経病態学分野精神医学教室)
金井 嘉宏
(東北学院大学教養学部人間科学科)
山田 恒
(兵庫医科大学精神科神経科学講座)

ワークショップ 8

6月17日(金) 10:40~12:20 J会場(福岡国際会議場 4F 402+403)

外傷性ストレスの精神療法ファーストステップ ートラウマから回復する道筋をどう伝えるかー

司会
大江 美佐里
(久留米大学医学部神経精神医学講座)
黒木 俊秀
(九州大学大学院人間環境学研究院 臨床心理学講座)
演者
WS8松岡 美智子
(久留米大学 保健管理センター・医学部神経精神医学講座)
石田 哲也
(久留米大学医学部神経精神医学講座)
小俵 京子
(久留米大学医学部神経精神医学講座)
大岡 由佳
(武庫川女子大学)
片柳 章子
(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター / Raffles Japanese Clinic at Raffles Hospital )

ワークショップ 9(PCN編集委員会・PCN Reports編集委員会)

6月17日(金) 14:00~15:40 I会場(福岡国際会議場 5F 504+505)

※個別投稿相談は福岡国際会議場5F来賓控室5A・5Bにて行います。

引用される精神医学論文の書き方 ~Editorの経験紹介と個別相談

司会
加藤 忠史
(順天堂大学医学部 精神医学教室)
木下 利彦
(関西医科大学総合医療センター 精神神経科)
演者
WS9岩田 仲生
(藤田医科大学精神神経科学)
加藤 忠史
(順天堂大学医学部 精神医学教室)
高橋 英彦
(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 精神行動医科学)
内田 裕之
(慶應義塾大学)
橋本 亮太
(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神疾患病態研究部)

ワークショップ 10(小児精神医療委員会)

6月17日(金) 14:00~15:40 J会場(福岡国際会議場 4F 402+403)

小児精神医療入門:新シリーズ(5)子どもの精神医学における治療論‐技法・その1

司会
松本 英夫
(医療法人 丹沢病院)
岡田 俊
(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所知的・発達障害研究部)
演者
WS10佐々木 剛
(千葉大学医学部附属病院 こどものこころ診療部・精神神経科)
野邑 健二
(名古屋大学 心の発達支援研究実践センター)
山下 洋
(九州大学病院 子どものこころの診療部)
松田 文雄
(医療法人翠星会 松田病院)

ワークショップ 11(司法精神医学委員会)

6月17日(金) 16:10~17:50 I会場(福岡国際会議場 5F 504+505)

統合失調症との鑑別が難しい精神鑑定事例

司会
阿部 惠一郎
(あべクリニック)
村松 太郎
(慶應義塾大学医学部精神神経科学教室)
演者
WS11五十嵐 禎人
(千葉大学社会精神保健教育研究センター)
田口 寿子
(神奈川県立精神医療センター)
赤崎 安昭
(鹿児島大学医学部保健学科)
太田 順一郎
(岡山市こころの健康センター)

ワークショップ 12

6月17日(金) 16:10~17:50 J会場(福岡国際会議場 4F 402+403)

リエゾン精神科医が直面する倫理的課題-生命を脅かす疾患の治療を拒否する患者へのアプローチ-

司会
西村 勝治
(東京女子医科大学医学部 精神医学講座)
和田 健
(広島市立広島市民病院精神科)
演者
WS12川下 芳雄
(広島市立広島市民病院精神科)
高野 公輔
(東京女子医科大学医学部精神医学)
清水 研
(がん研有明病院腫瘍精神科)
池原 毅和
(東京アドヴォカシー法律事務所)
瀧本 禎之
(東京大学医学部附属病院患者相談・臨床倫理センター)

ワークショップ 13(精神療法委員会)

6月18日(土) 8:10~9:50 J会場(福岡国際会議場 4F 402+403)

映像で学ぶ初診面接-強迫症編

司会
水野 雅文
(東京都立松沢病院 精神科)
岡野 憲一郎
(京都大学大学院教育学研究科)
演者
WS13布施 泰子
(茨城大学保健管理センター)
中尾 智博
(九州大学大学院医学研究院 精神病態医学分野)
中村 敬
(東京慈恵会医科大学森田療法センター)
原田 誠一
(原田メンタルクリニック)

ワークショップ 14(精神神経学雑誌編集委員会)

6月18日(土) 10:20~12:00 J会場(福岡国際会議場 4F 402+403)

研究のまとめ方、論文の書き方

司会
中尾 智博
(九州大学大学院医学研究院 精神病態医学分野)
小原 圭司
(島根県立心と体の相談センター)
演者
WS14黒木 俊秀
(九州大学大学院人間環境学研究院 臨床心理学講座)
小池 純子
(国立精神・神経医療研究センター  精神保健研究所)
田宮 聡
(呉みどりヶ丘病院/姫路市総合福祉通園センター)
田中 英三郎
(ヨルダン保健省/JICAヨルダン事務所)
田口 寿子
(神奈川県立精神医療センター)

ワークショップ 15

オンデマンド配信限定セッション

日常診療の10分間で行う森田療法的アプローチ

司会
北西 憲二
(北西クリニック、森田療法研究所)
中村 敬
(東京慈恵会医科大学森田療法センター)
演者
WS15久保田 幹子
(法政大学大学院人間社会研究科)
岩木 久満子
(顕メンタルクリニック)
村山 桂太郎
(九州大学病院精神科神経科)
橋本 和幸
(調布はしもとクリニック)

一般演題 / 専攻医・初期研修医・学部学生演題

開会式

6月16日(木) 8:20~8:30 A会場(福岡サンパレス 2F 大ホール)


受賞報告会

6月17日(金) 8:30~9:25 F会場(福岡国際会議場 3F メインホール)


専門医制度報告会

日 時:6月18日(土)13:30~15:10(100分)
会 場:C会場(福岡サンパレスホテル&ホール 2階パレスルーム B)
■新専門医制度の現状について
■専門医制度委員会より
■2023年度専攻医募集について
■質疑応答
本報告会には重要な項目が含まれていますので是非ご聴講ください。


会員報告会

6月18日(土) 15:30~16:30 C会場(福岡サンパレス 2F パレスルームB)


閉会式

6月18日(土) 16:30~16:40 C会場(福岡サンパレス 2F パレスルームB)


先頭に戻る